転んだ後の杖は転ぶ前に用意しておけ

正月早々。
正確には昨年末によりによって足を骨折した人が居る。
なんてこった。

 

現在、こんな感じ。
こんなロマンスグレーでは無いけれど。
こんなロマンスグレーなら、軽く鞭でシバいて貰いそうに成っちゃうけれど、残念ながら全然違う。

 

気に成るのが、足にハメた謎のパイプ。
イレクターパイプで手作りしたみたいだけど、これはれっきとした装具。
松葉杖の替わりに使う、歩行補助器具。
大腿骨が折れた場合は使えないけれど、足首の骨折ならこれが使える。
使った事無いけど。

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ハンズフリーと書かれてるように、本当にハンズフリーで歩ける、みたい。
使った事無いので定かでは無いのだけど、見た感じではそれなりに普通に歩いてるので、練習次第ではそれなりに普通に歩けるみたいだ。
飛んだり走ったりは流石に難しいけれど。

ただ、骨が折れた段階で注文して、骨が折れた状態で組み立てて、骨を折れた状態で練習するのは中々に大変なので、出来れば骨が折れる前に買って一度は練習しておくのが良いかも知れない。
特にサッカーやらのスポーツしたり、自転車はバイクに乗るなら折れるリスクは常に有るしね。
バイクの場合、足首では済まない場合も多々有ったりはするのだけど。

ただ、熱が出る前に氷枕を買ったり、トイレが詰る前にパコパコ買ったり、ってのは中々腰が上がらないもの。
実際、中々難しいもんだ。
そんな空き無く用意周到に生きるってのは。

でも、骨を折ってからこの練習するのは難しいので、転んだ後の杖は転ぶ前に買っておいた方が良いかも知れない。
ちなみに今回折った人は、このiWALKFreeを事前に練習して使い方をマスターしてた人。
そもそも、彼のお父さんだかお兄さんだかが買って、遊びで練習しただけの事なんだけど。

ともかく遊びとは言えど練習してた甲斐は有った、ってもんだよ。
いざって時にそれなりに使えるように成るのだから。
こんな事も有ろうかと、練習しておいた甲斐が有ったもんだ。