二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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出来る気がすることも有れば出来る気がしない事も有る

   

 

ロリポップ(このブログを置いてるサーバー)に対するDDoS攻撃で、このブログにもアクセス障害があったみたい。
復旧したっぽいので多分大丈夫と思う。
なお、別に私が攻撃された訳では無い、と思うので、苦情言われてもお答えしようもないのであしからず。
あと、DDoS攻撃はディードス攻撃と読むのどす。
ドドスとは読まないどすのでご注意お願いしますどす。

 

と言う訳で本編スタートどす。

 

 

先日、車で数時間のスキー場へ行って来た。
スキー場なんてかれこれ...何年ぶりだろう。

バイク乗ってるならスキーも出来るでしょ?

等と、同行者には因果関係が良く解らないそんな事を言われたりしたものの、何年と雪に触れた事さえない人間が、そもそも生まれてこの方スキーすら数える程度しかした事無い人間がそうそう滑れる筈も無い。
例えYoutubeで通信教育してきたとしても。

今回はチビッコ連れのファミリーも同行したので、私はチビッコの相手でもしておいてあげるよ、との名目でファミリーゲレンデで一日平穏な時を過ごした。
流石に、壁のようなコースを雪崩落ちるような真似はやめておいた。
出来る気がしないわ。

まぁその筋の人達からしたら滋賀県界隈の上級者コースなんて、鼻で笑っちゃうレベルなのかも知れないけどね。
それでも...
出来る気がしないのでほぼ平坦の緩斜面を徐行しとくわ。
骨弱いし。

スキーは改めて行く事にした。
折角スタッドレス買ったし、ウエアもスキー板も買ったし。
また近日中に改めて行こうと思ってる。
まぁそのうちみっともなくレベルには...まぁどうにかビギナーゲレンデくらいはシャッシャ滑れる、そんな気はしないでも無い。
どうだろう?
まぁ、骨折らなきゃそれでイイか、とも思ったりする。

 

 

 

今回同行した人はこんなのもやってたりする。
スキーはビギナーだけど、コレはそこそこ出来るように成ったらしい。

 

バイク乗ってたらバランス感覚が...

等と、またしも因果関係が良く解らない事を言われたりしたが、これは断固拒否しておいた。
流石にスキーのビギナーゲレンデならその内に滑れる気はするけれど、こんなのが出来る気はしない。
何でこんなの出来るんだろう??

随分前に家の近所で一輪車に乗る幼女を見かけた頃から薄々気づいてたけれど、人は何時の間にか超進化してるのかも知れないね。
旧人類の私にはこんなの出来る気はしないので断固お断りしておいた。
手首折ったり顔から落ちて歯抜けに成るイメージがぬぐい切れないので無理は止めておくわ。
骨弱いし。

 

で、このスラックラインさん、何でも家の中にスラックラインを設置したいのだとか。
設置と言っても、金具を壁に付けるだけなんだけど。

ただ、大人一人を支える必要があるので、それなりに強度は必要なのは言うまでも無い。
さらに、このテープの上で用事も無いのにビヨンビヨンするなら、さらに強度は必要な事はラグランジュ力学だのハミルトン力学だのを学んで無くても解る事だ。
難しい事は解らなくでも、結構な強度は要るよ!って位の事は解る。
ただ単に金具を付けるだけ、と言ってもそれは中々に大変。
石膏ボードにアンカー入れて設置するのは止めた方が良いよ。

と、この前ガレージの壁が棚ごとモゲて壁を貼り直したばかりの私はそう言いつつ、金具が付けれそうな所は無いもんかとそのお宅へ見に行ってきた。
近所だし。

どうやらそのお宅、1階部分は鉄骨造らしい。
従って、構造体としての木材は使われて無いので、ナットを埋め込んで金具を固定するのは難しい。
内壁の下地は軽量鉄骨(LGS)らしいので、そこにタッピングで留めるのも無理。
カーテンくらいならまだしも、スラックライン上で飛び跳ねたりしたら軽量鉄骨ごとヒン曲がってしまうのでそりゃ無茶な話だ。
ペラペラの鉄角パイプなのでそりゃ仕方ない。
エアコンや手すりを付ける部分には下地を入れてるので問題無いのだけど、流石にスラックラインまで考慮されて無いのでどうにかしなきゃ成らない。

 

どうやら構造体の鉄骨(家のフレーム)に穴空けて金具をボルト留めするしか手は成さそう。
幸いにして鉄骨の場所も把握して、そしてそこへのアクセスも容易なので作業的には大きな障害は無いと思う。
ちょい壁を剥がす程度。
溶接するよりは遥かにマシ。

だから作業としては、鉄骨に穴空けて金具をボルト留めする程度は十分に可能だ。
そんな事をただの民間人がしても良いのかどうかは知らないし、地震で倒壊しても責任は取れないから止めた方が良いと思うけど。
...フレームに穴空けるってのは...やっぱなぁ。

 

と言う訳で鉄角パイプでフレームを組んで家の中に設置する事に成った。
見た目はあまりに無骨だけど、家の骨組みに穴空けるよりはまだ真っ当な選択だろうと思う。
その気に成って気合入れたら出来る気はするけれど、家のフレームに手を入れるのはやっぱ止めておいた方が良さそうだ。
そんな訳で、どうやら鉄パイプフレームでスラックライン用フレームを作る事に成りそう。
これなら簡単に出来る。
後は、冷蔵庫に突っ込んで前歯折ったりし無い事を祈るばかりだ。

なお、私は止めておく。
鉄パイプ溶接してフレームは作ってあげるけど、スラックラインなんて無茶は出来る気がしないのでやめておくわ。
歯抜けに成ったら困るしね。

 



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