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バックファイヤ

とあるトレールバイクがバックファイヤを起こした。
起こした、と言っても純正のエアクリーナーボックスが付いてると外からは殆ど見えないのだけど。

発覚したのは、そろそろ始まる林道ごっこに向けてメンテしようとエアクリーナーを外した際。
うっかり系新米主婦の初めての玉子焼きのように、無残に焦げたエアクリーナーがコンニチワしたと。
玉子焼きのように綺麗な黄色だったスポンジが、無残なお焦げに。

 

 

バックファイヤ=インテーク側から炎を吹き出す現象。
前にも書いたけれど、私も以前ミニに乗ってる時に見舞われた事が有った。
ウェーバーシングルだったかスプリットだったかを組んでた際に。
あれは怖かった。
真夜中の高速道路で、ボンネットの隙間から炎を上げたんだから、あれは怖かった。

点火系のトラブルだったか?
肝心のその原因と対処方法はいまいち覚えて無いのだけど。
炎を上げた事自体は鮮明に覚えているのだが、刺激が強すぎたからか周辺の記憶はいまいち希薄だったりする。

まぁともかくあれは少々体に悪い。
出来るなら二度とご免だ。
って、まぁ普通は起こらないだろうけどね。
エアクリーナーボックスが付いてたらなお更に。

大道芸人のように四六時中キャブから炎を吐いてるのか?
それとも何かしらのタイミングで火を吹いたのか?

ともかく股の下で炎を上げるってのは、余り心地よいものでは無い。
聖なる炎で不浄なるヘチマを浄化されたくないなら、ちょっと確認しておく必要は有りそうだ。
大事な家宝が火達磨に成ったら困るものね。

 

 

牡蠣が好きな人が居る。無類の牡蠣好きな人が。カキっ子ボーイが居る。昼と夜と、構わずカキまくりな人が。あら、お盛んな事で。この前も、ここ最近カレー屋と同じ勢いであっちこっちに店開きしてるカキ小屋に行って来たと、嬉しそうに語ってた。牡蠣と鯖とヒ

と、そんな話しとは大して関係なかったりするこんなお話。

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