幾つに成っても新しい事を始めるってドキドキするもんだ

幾つに成っても新しい事を始めるってドキドキするもんだ。
幾つに成ったのかは詳しく書かないけれどもさ。

事の発端は、焼肉屋でちょっと語ってたのがそれ。
話の内容は、スキーのオフシーズンのトレーニングについて。

目下の問題は...
って、まぁ昨日今日始めた人間なので問題は多々有るんだけど。
昨日今日と言うか、一昨年から始めた人間だし。

だから問題は多々有るのだけど、最大の問題はスキーのオフシーズンの間にすっかりリセットされてしまうって事。
シーズン初日は凄くヘッピリ腰なフォームに成ってしまうって事。
まさか半年以上もスキーしなかったらあそこまで見事なヘッピリ腰に成ってるとは自分でもちょっと驚いた。
数値に表すと”へへへへへ”くらい。
5へ

この5ヘからシーズンインして、シーズンオフまでにヘッピリポイントを全消化するのが私の目標なのだけども、5ヘからスタートすると中々に大変。
6等級から始める自動車保険のようなもので、ガッツリ安く成るまでちょい時間が掛かるのと同じ。

何度も行けばそのうちにヘッピリポイントは順調に消化出来るのだけども、問題は、スキーは日本に居る限り否が応でも半年以上ものオフシーズンが有るって事。
その長いオフシーズンの間に、折角消化した筈のヘッピリポイントがフルチャージされて、12月のシーズンインはまたヘッピリってしまう訳だ。
きっと今年の12月も、己のヘッピリ具合に大いに凹んでしまう事だろう。
この悪循環をどうにかしなければ成らない。
それにはオフシーズンのトレーニングが必要なのだ。

で、インラインスケートってどうなんだろうね?

なんて話をしてた。
オフシーズンのスキートレーニングに、インラインスケートはどうなのさと。

賛否は有るみたいだけど、一定の効果は有るみたい。
少なくとも滑る感覚を養うには決して悪くは無いとの意見。
それも諸説有るんだろうけど、少なくとも餃子の王将の店内で滑る感覚を養うよりは効果は有りそうだね。
最近の王将はあんまり滑らないけど。

ともかく、私はインラインスケートはスキーの練習に効果アリだと判断した。
モトクロスのトレーニングにと一輪車に乗るよりは、スキーの練習にインラインスケートは至極真っ当なトレーニングだろうと私は判断した。

インラインスケートはウチに余ってるからあげるよ。
去年買って2回しか使ってない奴が眠ってるから。

と、同席してた友人の一人。
足のサイズは一緒との事で、きっと私にも使える筈。

聞くと、昨年新品で買ったローラーブレードだとか。
所謂、では無くて正真正銘のローラーブレード。
3万円くらいする奴。

いや、それは流石に貰えないな。

って話をしてたのだが、本人はもう要らないからタダでやるから持ってってくれ、との事で有り難く頂く事に。

なんでも、買って2回目に鼻の骨折ったらしい。
...鼻の骨を。
だからもう見たくないんだとか。

幸いにして私は顎は折ったけど鼻は折った事は無いんだけど、過去に鼻を折った人を見た事有る。
アレって凄い事になるんだよ。
グリマーマンにおけるセガールのように、鼻血がえらい事に。
そりゃトラウマに成るのも無理は無い。
ローラーブレードを見る度に鼻の奥がキュンとするのも無理は無い。
プールの中で一回転した時みたいに。

と言う訳で、前オーナーの鼻をヘシ折ったローラーブレードがそろそろ私のモノと成るみたいなのだけど、実はちょっとドキドキしてる。
アイススケートすら2回程しか経験の無い、人生初のローラーブレードにちょっとドキドキしてる。
思いの他ドキドキしてる。

幾つに成っても新しい事を始めるってドキドキするもんだね。
幾つに成っても新しい事が始まるってのは良いもんだね。

でも、鼻血ブー子、等と言う新たな二つ名が着く事だけは阻止しようと思う。
私の人生においては経験の無い新たなる二つ名だけど、名前の響きがとても古臭いので勘弁頂きたいと思う。

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