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リチオン3の太さの話

 

自転車界における昨今のトレンドがワイドリム+25C。
要するに太いタイヤが流行ってるって事。

ロードバイク用タイヤと言えば指一本程度の細い細いタイヤをイメージするかも知れないけれど、実は何年も前からどんどんタイヤは太く成っている。

現在のトレンドは25C。
パリ〜ルーべ等の特殊な状況では32Cを使うチームも有るほど。
もはやママチャリサイズ。

別に自転車に限った話では無いけれど、10年前に比べてワイド化がトレンドな事に違いは無い。
何事も限界は有るので、これ以上は通常はそうそう太くも成らないだろうけど。

問題は、フレームのデザインによって25Cは物理的に入らないって問題が生じる事。
150サイズのオートバイに180を入れようと思ってもスイングアームに干渉する事が有るように、23Cを前提に作ってる自転車には25Cは入らない場合がある。
その幅の差はたかだか2mmの事なのだけど、幅も高さも意外と違うので、フレームやブレーキのアーチに干渉する事が有る。

 

ミシュラン リチオン3の太さはどんなもんだろう?

一昔前のフレームにつきまとうワイドリム&25Cタイヤの問題。
果たしてリチオン3はケベルに入るのか?
そんなお話。

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