二輪噺

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いっそDAZNに移ってくれないもんかと

   

 

Jonathan+Rea+2018+Superbikes+Phillip+Island+3-bM2XuE1Nll

 

いっそDAZNでやってくれないかなぁ、とか思いながらやっと見たSBK。
ユーロスポーツ等でご覧の方も居るかも知れないけれど、八代俊二さんの解説が聞けるのはJ SPORTだけなので、私は由緒正しくそれで見てる。

ただ、何度も何度も書いてるけれど、J SPORTは土曜と日曜に開催されたレースを月曜日の夜に放送すると言う体たらく。
サイクルロードレースもMotoGPもメジャーリーグもバドミントンだって生放送する事も有るのに、SBKは、開幕戦レース2を除いてまさかの翌日&翌々日放送。
どうにかしてよと言っても無理なのかも知れないので、いっそDAZNに移ってくれないかと。
解説の八代俊二さんと共に。
そう思う。

あと、J SPORT4と言う別料金取られるチャンネルでしか放送しないツールとブエルタもいっそDAZNに移ってくれないもんかと。
解説陣とドイツの完璧超人と共に。

 

 

さて、そんな事をブツブツ言いつつ、SBKラウンド4=アッセンの結果。

レース1

NAME NAT TEAM TIME
1 JONATHAN REA GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI
2 MICHAEL VAN DER MARK NED Pata Yamaha Official WorldSBK YAMAHA
3 CHAZ DAVIES GBR Aruba.it Racing DUCATI
4 TOM SYKES GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI
5 XAVI FORES ESP Barni Racing Team DUCATI

 

レース2

NAME NAT TEAM TIME
1 TOM SYKES GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI
2 JONATHAN REA GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI
3 MICHAEL VAN DER MARK NED Pata Yamaha Official WorldSBK YAMAHA
4 XAVI FORES ESP Barni Racing Team DUCATI
5 CHAZ DAVIES GBR Aruba.it Racing DUCATI

 

 

レース1は毎度お馴染みジョナサン・レイ。

ヤマハのファン・デル・マークは善戦するも、またもや一歩届かず2位。
非常に重いザルコ病を患ってるヤマハはまたしても勝てず。
Moto2を2連覇したザルコのように克服する事を祈りたい。
そして今のザルコのように再発しない事もまた。

スーパーポールを獲得したアレックス・ロウズは、ずるずる下がってスマンかった。

メランドリは今回はちょい不調気味。
バイクと同じくリザルトもクネクネと落ち着き無い。

 

レース2は、1番手の位置からスタートしたサイクスの一人旅。
リバースグリッドルールにより3列目スタートのレイは集団に飲み込まれて、気づいた頃にはサイクスは遥か彼方でジ・エンド。

レース1で2位のファン・デル・マークには負けてられない、スーパーポールを獲得したアレックス・ロウズは、期待もむなしく転倒。
再スタートは切ったものの、結果はまことにスマンかった。

アラゴンから数時間後、遥か西方の大西洋を越えたテキサスで、まさか同じような顔したブラザーの身に同じような事が起ころうとは、アレックスもこの時は思いもしなかっただろう。
アメリカズGP、Moto2決勝でまさかサムがスっ転んで再スタートすると言うデジャヴな展開が起ころうとは。
まさか、姿形だけでなくその行動すらコピペするとは思いもよらなかっただろう。

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サムはどっちだ?
アレックスはどっちだ?

おでこのシワが一本多い方がサムだと言ってる人が居たけど私には何とも言えないや。
判断は皆様にお任せする。

 

 

ランキング。

RANK NAME TAT TEAM BIKE PT
1 JONATHAN REA GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI 159
2 CHAZ DAVIES GBR Aruba.it Racing DUCATI 129
3 MARCO MELANDRI ITA Aruba.it Racing DUCATI 115
4 MICHAEL VAN DER MARK NED Pata Yamaha Official WorldSBK YAMAHA 103
5 TOM SYKES GBR Kawasaki Racing Team WorldSBK KAWASAKI 101
6 XAVI FORES ESP Barni Racing Team DUCATI 100
7 ALEX LOWES GBR Pata Yamaha Official WorldSBK YAMAHA 76
8 TOPRAK RAZGATLIOGLU TUR Kawasaki Puccetti Racing KAWASAKI 45
9 LORIS BAZ FRA GULF ALTHEA BMW Racing Team BMW 44
10 LEON CAMIER GBR Red Bull Honda World Superbike Team HONDA 42
11 JORDI TORRES ESP MV Agusta Reparto Corse MV Agusta 39
12 ROMÁN RAMOS ESP Team GoEleven Kawasaki KAWASAKI 28
13 LORENZO SAVADORI ITA Milwaukee Aprilia Aprilia APRIRIA 25
14 LEANDRO MERCADO ARG Orelac Racing VerdNatura KAWASAKI 24
15 MICHAEL RUBEN RINALDI ITA Aruba.it Racing - Junior Team DUCATI 21

 

カワサキ殺しを跳ね除けて、毎度お馴染みのジョナサンレイが首位を快走。
30ポイント差でデイビスが続き、クネクネしてるメランドリはクネクネしたリザルトが響いて3位に後退。
イヤォ!

 

カワサキvsドゥカティの毎度お馴染みの展開に、ヤマハが何処まで肉薄出来るか?が焦点。
今後、さらにカワサキはレブリミットの引き下げが、そしてそれ以外のメーカーにはレブリミットの引き上げが成される可能性が有る。
これからのヤマハの戦いに注目だ。

 

8位にはトルコのトプラック・ラズガなんとかかんとかさんが入る、中々のグッドリザルト。
カワサキNo.1プライベーターとして頑張って欲しい。
名前は読み難いけど頑張って欲しい。

 

決勝をスタートするまでは調子の良いトーレスとサバドーリは11位&13位。
決勝始まるまでは調子良いんだけどなぁ。

 

 

と言う訳で、展開としては毎度お馴染みの展開なのだけど、ヤマハが確実に戦闘力を上げてきてるので、これからがちょっと楽しみだ。
緑と赤の戦いに、青いのが確実に割って入る、その熱い展開が。
今後のSBKも目が離せない。

あ、ホンダファンの方は見て見ぬ振りでもしておこう。
心の平穏の為には、時に見て見ぬ振りを決め込むのも悪く無いもんだよ。

 



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