二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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NEW HAYABUSA

   

 

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ニューハヤブサ(想像図)

 

その昔は、ムーや東スポや***(自主規制)と同一線上のUMAと奉られたヤンマシだったのだが、どうにもココ最近はそんな昔の気持ちは何処へやら。
ピーターパンだったあの頃のファンタジー路線は鳴りを潜め、ヤンマシ(笑)なんて言ってられないレベルな昨今。
希望と願望と直感で記事を作ってた頃なんて今や昔。
最近のヤンマシはちょっと違う。
最近のヤンマシの新車スクープは、その昔とは比べ物にならない確度でナイスショット&ナイスインなのだから。
女房もごきげんだ。

 

 

 

でもこのハヤブサの想像図を披露してくれたMCNの野生の勘はどこまで信憑性が有るのかは私には計り知れない所。
スズキの中の人はコレを見て、ふふふん♪と鼻で笑ってるか、或いは顔面冷や汗状態なのかは解らない。
さてどうなんだろうか。

ただ、今後はますます可能な限りはマフラーの存在感を消したい方向へと進化する、とは言えるかも知れない。
やっぱそっち方面がトレンドの一つと成るのかなぁって。
PANIGALE V4みたいに。
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このスッキリマフラーがやっぱりトレンドと成るのかも知れない。
MotoGPでもトレンドの一つと成ってる、このタイプの存在感を消したマフラーのデザインが。

音量面ではや放熱の問題では不利だろうけど。
アフターのマフラーメーカーは涙目だろうけど。

メッキのメガフォンから、ウナギみたいな真っ黒けから、丸い筒から、尻が火傷しそうなアップから、ココ最近の異型から。
マフラーのトレンドは様々に有るけれど、このマフラーっ気の希薄なスッキリデザインも一つのトレンドとなるのかも知れない。
正直、とても格好イイと思う。

これでもか!ってなくらい主張しまくってるハヤブサに乗ってたらより思う。
必要以上にマフラーを主張しまくるハヤブサに乗ってたら。
とても静かなので消音性能に関しては結構なんだけど、余りにもデカい、そして多分すっごい重い。
外した事無いけれど、外さなくても解るわ。
あれは物凄い重いわって。

 

なお、今回のパニガーレは、日本仕様でも1199の時のような卒業証書は付かない模様。
なんで黒い筒付いとんのじゃ!と涙を流したあの日の悲劇は繰り返されない。

02131199PANIGALE1 03131199PANIGALE2

今回のパニガーレV4は日本仕様でもスッキリマフラー。
1199の時のような卒業証書(筒)は付かないんだよ。
だからもう卒業証書で涙流す必要は無いんだよ。
だから涙を流さなくて大丈夫だよ。
もっと哀しい瞬間に、涙はとっておこう。

 

 

パニガーレはともかくとして、実際にハヤブサはどうなるかはまだ良く解らないのが実際の所。
上の想像図のように、余り変わらない感じで出してくるのか、それともガラっと変えてくるのか?
そしてマフラーはスッキリマフラーなのか、それとも現行モデルのように必要以上に主張してくるのか?
その辺はまだ何とも。

ただこれは言い切れそうだ。
尻はデカいよ、尻は。
と、これだけは言い切れそうな気がする。
ハヤブサのアイデンティティとも言える、デカ尻は不滅だろうと、それだけは言い切れそうだ。

 



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