アスファルトは溶けてもコールタールに成らない

 

 

猛烈な暑さの真昼間。
とある商業施設のバイク置き場付近で足を着いたら、アスファルトが溶けててちょっと凹んだ。
ネッチョネッチョするの。
ステップに足乗せる度、ネッチョリネッチョリするの。
嗚呼....

基本的に我が家の近所の一般公道のアスファルトは、この程度の気温で溶ける事は考えられない。
シャコタンの車が長時間デロデロ言わせてアイドリングさせてたら、エキパイの熱で溶ける事は考えられなくも無いけれど、そうで無ければ自然に溶けるなんて日本では考えられない。
ただ、駐車場や駐輪場なら、それも今回のようなひび割れ補修した箇所なら溶ける可能性も有り得ない訳では無い。
アスファルト舗装面自体で無く、穴埋めやひび割れ補修箇所なら溶けても不思議じゃ無い。

 

 

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その名はアスファルトウメール!
小林製薬では無い。

公共事業では使わないだろうけど、この類の市販されてる補修材は幾らでも有るので、時に熱で溶ける商品も有る...のだろうね。
私有地だからとアスファルト自体が溶ける事はないだろうけど。

アスファルトとコールタール、そしてターマックって話は

ターマックって何よ?

随分前に適当に書いたのでそっちを適当にご覧頂ければと。
いや、別に手抜きしてる訳では無く、省エネ対策っすよって事でお一つ。

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