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145kw

 

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https://ja.wikipedia.org/wiki/南海7000系電車#/media/File:Nankai.7000.sazan.jpg

 

南海7000系

電車の事は何も知らないので車両について熱く語れる事なんて何一つ無いのだが、この車両の主電動機出力は145kW×4だそうで。
つまり、この車両の電動車(モーターの付いてる車両)には145kwの電動機が4つ付いてるって事だ。
ちなみに、ご家庭の屋根に乗ってるソーラーパネルの出力は概ね4~5kwと言われているので、145kwってのはななりのパワーだって事が解るような、そうでも無いような感じだろう。
ん、そうでも無いか。

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ガレージではこんなストーブを使っている。
対流式って奴。

もともとは、ガレージ、って言うか元々は工場だったこの物件を借りた時に、錆びた棚や鋼材なんかのガラクタと一緒に付いてきたのだけど。
こんな正体不明なストーブ使って大丈夫?
爆発したりしないか?
とか思って灯油を入れて着火したら何事も無く普通に使えたので今も愛用している。
まぁこんなの壊れないね。
タンクに穴空かない限りずっと使えそうだ。

可燃物が多い所で石油ストーブなんて本当は使いたくは無いのだけど、がらーんとして殺伐とした室内を電気で暖めるのはちょい不経済すぎる。
まだゼファー1100をアイドリングさせてる方が経済的かも知れない。
体に悪そうだけど。

出力は6kwくらい。
ストーブとしてはそこそこ高出力な部類に入るけれど、それでもたかだか6kw。
それでここまで暖かいんだから、やはり暖房は石油ストーブに勝るモノは無いと言えそうだ。
暖炉や薪ストーブの有る暮らしに憧れが無い訳でも無いけれど、一束1000円もする薪を燃やす程に豪快な生き方はしてないので、都市部の住宅街では薪を燃やして暖を取るってのはちょっと難しい話だ。
薪の入手の面でも、排煙の面にしても。
回覧板に苦言の一つでも書かれそうなのでやっぱやめておく。

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出力145kw

ハヤブサのエンジンを4つ積んだら南海電車の車両1つくらい動かせる、のかどうかは何とも言えないけれど、それでも脅威のスペック145kw。
10.3kwのジェベル125でも交通の流れに乗るのには十分なのだけど、ハヤブサはその14倍もの出力を叩き出す。
そんなパワーが要るのかと言われたら、別に要らないよとしか答えようは無いのだけど、まぁともかく凄い出力な訳だ。

でも寒い。
夏はあんなに、あれほどに、途轍もないほどに、変な声出そうな程に熱かったのに、冬に成ると普通に寒いのね。
まぁセローに比べりゃ明らかに暖かいのだけど、それでもやっぱり寒いもんは寒い。
あの夏の熱さは何処に行ったんだろうって位。
本当に、何処に行ったんだろうね。
すっごい寒いんだけど。

夏はエンジンの熱をテールカウルへ流して涼しく、冬は熱をライダーへ放熱させて暖かく。
なんて事は冬場にバイクに乗る人は誰しも1度は考える事なんだろうけど、ゴールドウイングにもZZR1400にも付いてない事を見たら、そう誰しもが簡単に考える程に簡単な話では無いのだろう。
作るのはそう難しくは無いだろうけど、もっと生々しい部分での困難が....色々と。

スズキが2019新型HAYABUSA(ハヤブサ)を北米で発表

 

2020年にフルデルチェンジする予定だと噂されるハヤブサ。
ターボが付くとかスーパーチャージャーが付くとかATに成るとか、色々言われてるけれどどう成る事か。

現状、過給器はやっぱ無し、ATはFJRみたいなセミATに成るとか、そんな予想が実しやかに囁かれてるけれど...どうなるんだろうね。
まぁ、きっとヤングマシンの中の人は知ってると思うけどね。
バイク界のムーなんて言われてたのは今や昔の話なのだから。

145kwどころでは無い出力に、各種最先端の電子制御。
そして渋滞でも左手が悲鳴を上げる事の無いセミAT。

次世代のハヤブサはきっと凄い事に成るんだろう。
きっと物凄いバイクを出してくるんだろう。
とは思うけれどやっぱり時代は進んでも寒いもんは寒いんだろうね、とも思う。

個人的には、ターボは要らんから冷暖房付けてくれないかな、とか思ったりしてるんだけど、それは流石に難しそうだ。
特に冷房は無理か。

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