DUCATIのスイングアームに付けられた謎のパーツ問題

今、何やらMotoGP界隈で揉めてるのがコレ。
MotoGP開幕戦において、DUCATI GP19のスイングアームに付けられた謎のパーツ。
常にミステリーを撒き散らすドゥカティの新たなるミステリーパーツ。

有る人は言う。
この空力デバイスは明確なレギュレーション違反だと。

有る人は言う。
これはリアタイヤを冷やしてるだけだから問題無いよと。

そしてペトルッチは言う。
“I can’t tell you because Gigi gets angry,” 
と。

UPDATE: Despite Petrucci's words (below), Ducati sporting director's Paolo Ciabatti says the swingarm wing is for cooling the rear tyre and not downforce genera...

お怒りの先鋒がスズキのダヴィデ・ブリビオさん。
名前からしてブッリブリに怒ってそうなこの人がお怒りの模様。

どうやら、可動部(スイングアーム)にスポイラーが付けられてるのが問題なのとか。
カウルやフレームなんかの固定された部分なら良いが、可動するスイングアームはダメだろってのがその見解。
ヤマハを除く4ファクトリーが抗議してるとか。
上記GPOneの記事によると、そんな話し。

ヤマハはオッケーと考えてるのか、ウチもちょっとやってみようかなって考えてるのか、今は忙しいのでそれ所じゃ無いのかは解らないけれども。
....ん、それ所じゃ無いのかも知れない。
自分の所で一杯一杯ですわと。
他所の事あーだこーだ言ってる暇は有りませんわと。

勝つ為にはあらゆるアイデアを投入したいと考えるドゥカティの姿勢はMotoGPファクトリーとしてとても正しい姿で有り、とても正しい姿勢だと思う。

だが、規定が有る以上、何やっても良い訳では無いぜと、他のチームが異議を訴えるのもまた正しい。

どちらも正しく、どちらの気持ちも十分に理解できる事だろう。
そして、要らん事言ったらジジ様に怒られると語るペトルッチの気持ちも、とても良く理解出来る話しだね。
ん、あんまりデリケートな事は聞いてあげないで欲しいなと思う。
何かとデリケートな立場なのだから。

結局、後はレースディレクションの裁定次第。

でも、ドヴィさん的には、フロントフォーク下のうちわも含めて何か良く解んねぇって言ってるので、面倒臭いからさっさと外しそうな気がする。
どうだろうね。

ん、まぁ他所の家の事はともかく、ヤマハはもうちょっと頑張って欲しいなと、ただそれだけを思う。

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