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ジャンボフェリー値上げは目と鼻の先

何でも値上げですわ。
ポテトチップスからQBハウスまで、何でも値上げの昨今ですわ。
そんな昨今の値上げブームの波に、神戸~香川県の高松を結ぶジャンボフェリーも乗ったのでそのお知らせとご案内を。

ジャンボフェリー基本運賃(~3月31日/4月1日~)

    ~3月31日 4月1日~
普通車
(運転手を含む)
通常便 4,990円 5,990円
深夜便 又は 土休日ダイヤ 5,290円 6,490円
深夜便 + 土休日ダイヤ 5,590円 6,990円
軽自動車
(運転手を含む)
通常便 4,490円 5,490円
深夜便 又は 土休日ダイヤ 4,790円 5,990円
深夜便 + 土休日ダイヤ 5,090円 6,490円
自転車   500円 500円
二輪車 125cc以下 1,500円 1,500円
126cc以上 2,000円 2,000円

    ~3月31日 4月1日~
大人(一般) 通常便 1,990円 1,990円
深夜便 又は 土休日ダイヤ 2,290円 2,490円
深夜便 + 土休日ダイヤ 2,590円 2,990円
大人(同乗) 通常便 1,490円 1,490円
深夜便 又は 土休日ダイヤ 1,790円 1,990円
深夜便 + 土休日ダイヤ 2,090円 2,490円

 

 

2019年4月1日より、普通車及び軽自動車はそれぞれ1000円の値上げ。
自転車と二輪車の運賃は変わらない。
ただし、深夜便と土休日ダイヤは割り増し分が200円ずつの値上げと成る。

普通車、軽自動車は運転手の運賃を含むが、自転車/二輪車の場合は別途一般旅客料金が必要。
タンデムの場合でも一般旅客料金と成る。

その他、往復割引等はジャンボフェリーウェブサイトでご確認を。

ちなみにジャンボフェリーとほぼ同じルート=京橋(阪神高速神戸線)~高松中央まで高速道路を使った場合の料金はこちら。

  通常 ETC(平日) ETC(土日) ETC(深夜)
普通車 8,670円 5,620円 4,550円 5,080円
軽自動車/二輪車 7,040円 4,660円 3,750円 4,210円

これにガソリン代が必要と成るので、合計コストは相変わらずちょっと微妙なライン。
車種や日時や人数でも、どっちがお得かってのはちょっと変わってくる。
各モデルケースを下で見ていこう。

 

 

モデルケース-1 4月1日以降、大人一人がN-BOXで行く場合
  平日 土日 深夜 土日の深夜
ジャンボフェリー
(基本料金)
5,490円 5,990円 5,990円 6,490円
  平日 土日 深夜 土日の深夜
高速道路(ETC)
4,660円
3,750円
4,210円
3,750円
ガソリン代 1,300円 1,300円 1,300円 1,300円
合計 5,960円 5,050円 5,510円 5,050円

*フェリーの燃油サーチャージは含まず
*高速道路の走行距離は150km

*燃費は15km/L、ガソリン価格は130円/Lで計算

フェリーは土日休日、深夜は高く成るのに対して、高速道路は逆に安くなるので、平日と土日深夜とでは価格が逆転する。
最大で約1500円はちょっと考えてしまう価格差かも知れない。

モデルケース-2 4月1日以降、大人二人がトヨタ86で行く場合
  平日 土日 深夜 土日の深夜
ジャンボフェリー
(同乗者込み 基本料金)
7,480円 8,470円 8,470円 9,480円
  平日 土日 深夜 土日の深夜
高速道路
5,620円
4,550円
5,080円
4,550円
ガソリン代 1,875円 1,875円 1,875円 1,875円
合計 7,495円 6,425円 6,955円 6,425円

*フェリーの燃油サーチャージは含まず
*高速道路の走行距離は150km

*燃費は12km/L、ガソリン価格は150円/Lで計算

同乗者が居れば当然ながら殆どの場合は高速道路に分が有る。
ハイオクを入れる燃費が余り良くない86の2人乗りでもこの差。
実燃費20km/Lにも手が届くハイブリッドミニバンでの大人数の旅ならさらに大きな差と成る。

 

 

モデルケース-3 4月1日以降、大人一人がZZR1400で行く場合
  平日 土日 深夜 土日の深夜
ジャンボフェリー
(ライダー込み、基本料金)
3,990円 4,290円 4,290円 4,990円
  平日 土日 深夜 土日の深夜
高速道路(ETC)
4,660円
3,750円
4,210円
3,750円
ガソリン代 1,500円 1,500円 1,500円 1,500円
合計 6,160円 5,250円 5,710円 5,250円

*高速道路の走行距離は150km
*燃費は15km/L、ガソリン価格は150円/Lで計算

バイクの場合はどのパターンでもフェリーが安い。
平日で2,170円差は結構大きいぞ。

乗る人の数だけ乗船料の必要なフェリーは、頭数が増えると高額に成ってしまうのは仕方ない。
電卓弾いて損益分岐を見極めよう。

でも、自分で走る高速道路と、ボケーっとしてたら勝手に連れて行ってくれるフェリーとでは一概にコストだけ比べるのもそれはそれで難しい。

片や楽ちんだけどスケジュールに制約の有るフェリー。
片や少々疲れるけれど、時間もルートも寄り道も自由な高速道路。

どちらを選択するかはアナタ次第だ。

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