MotoGP ルーキーオブザイヤーの行方 第9戦ドイツ ザクセンリンク

 

コツコツと実績を積んだジョナス・フォルガーの花が大きく咲き誇ったザクセンリンク。
地元、ドイツ人ライダーに取ってまさに快挙。
ここでマルケスに勝てる人間なんて居ないので、実質1位と言っても過言で無い、かも知れない。

ともかくおめでとう。
人間、コツコツやってると良い結果に結びつくもんだ。

 

第9戦アッセンを終えたルーキーランキングはこちら

1 カタール2 アルゼンチン3 アメリカ4 スペイン5 フランス6 イタリア7 カタルーニア8 アッセン9 ザクセンリンク合計ポイント
ヨハン・ザルコ(フランス)
Tech3 YAMAHA
 5位(11pt) 5位(11pt)4位(13pt)2位(20pt)7位(9pt)5位(11pt)14位(2pt)9位(7pt) 84pt
ジョナス・フォルガー(ドイツ)
Tech3 YAMAHA
 10位(6pt) 6位(10pt)11位(5pt)8位(8Pt)7位(9pt)13位(3pt)6位(10pt)2位(20pt) 71pt
アレックス・リンス(スペイン)
スズキ・エクスター
 9位(7pt) –17位(0pt)21位(0pt) 7pt
サム・ロウズ(イギリス)
アプリリア・グリシーニ
18位(0pt)16位(0pt)14位(2pt)19位(0pt)19位(0pt)2pt

 

2位に入ったフォルガーが怒涛の追い上げでチームメイトのザルコに肉薄する。
ランキングも共に6位、7位と好位置につける。

一体、昨年までのテック3は何だったんだろう?
と思わせる快進撃はどこまで続くか?
無敵のファクトリーライダーをさらに食ってしまうのか?
後半戦もこの2人の活躍には目が離せない。

 

 

リンスは完走したけどノーポイント。
サマーブレイク後の後半戦から本気出す。

後半戦はきっとファクトリーライダーとして恥じない成績を残してくれるだろうと思う。
来年から本気出す、なんてコメント出ない事を祈りたい。

 

サム・ロウズは、今回もリタイヤ。
でも可愛いから許しrてあげてほしい。

 

と言うわけで、ザルコで確定したと思われたルーキータイトル争いは、コツコツ頑張ったフォルガーの才能開花により不透明な状況に。
グランプリタイトル争いも解らない今期。
混戦続く後半戦を期待しよう。

 

 

更新中止するよと言いつつ更新してしまったけど、本当にこれで終わり...かなぁ?
どうだろう。

 

MOTOR CYCLE

Posted by tommy