コタツのスイッチ切ったっけ?ってアレ

この世からコタツが無くならない限り、決して無くなる事は無い。

コタツのスイッチ切ったっけ?

ってアレは無くなる事は無い。
コタツに限った話でも無いのだけど。

もっとも、昨今では車のライトはアラートが鳴ったり勝手に切れたり、ガスコンロの火も勝手に切れたりするので、そんなのは随分と無くなりつつは有るのだろうけどもね。
そしてコタツも人感センサーが搭載されてるモノも有ったりするので、今後はそんな悩みやモヤモヤはさらに解消されていくのだろうと思う。

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便利な世の中に成ったもんだね。

 

 

大丈夫かな?
大丈夫だよね。
きっと大丈夫だよね。
多分大丈夫だよね。

 

4ストエンジンを組み立てた際、時折こんな思いが湧き上がる事が有る。

あれ?
ピストンのサークリップってちゃんと入れたっけ?

なんて、今更どうしようも無い事が頭をよぎる事が有る。
セルスターターボタンを押すのに躊躇してしまうような事が頭を駆け抜ける事が。

今更そんな事言い出しても手遅れなんだけど。
火星探査へ向けてロケットで打ち上げられてる最中に、GEOにアルマゲドン返しに行くの忘れたと言い出すくらいそりゃ手遅れなんだけどね。
そんな事今更言われてもなぁ。

 

幸いな事に今までサークリップを忘れた事もビッグエンドを締め忘れた事も無い。
エンジン掛けた瞬間に爆発音と共にエキパイからバルブが出てきたとか、そんなうっかりミステイクも犯したことは無い。
YZ80からR1まで、2スト4スト問わず、用事の有る無しも関わらず、今まで色んなエンジンを組み立てた来たけれど、幸いにしてそんな経験は今の所は無い。
幸いにして、エンジンが爆発してアフロに成った経験は無い。
少なくとも今の所はね。

 

ただ一つ反省してるのは、以前にゼファーのエンジンを組み立てた人が居て、組みあがったエンジンを積んでキャブとマフラーとハーネス繋いでオイルを入れてセルを回そうとしたその瞬間に

『ビッグエンド、ちゃんと締めた?』

と、悪気無く聞いた私の行動は、ただただスマンかったとしか言えないねと反省の仕切りだ。
そんな事、今更言うなよってそりゃ思うよね。
心配に成るから。

 

幸いにして、コンロッドが外れてヘッドを突き破ったなんて報告は受けてないからきっと大丈夫なんだろうと思う。
マクロス第2話のようにボディをブチ抜いて何か飛んでってしまうような微笑ましいハプニングは起きてないので、きっと大丈夫だったのだろうと思う。
ん、今の所は木星に向けてピストンが打ち上げられたなんて報告は上がって来てないので大丈夫だと思う。

 

 

ついに今年もこの時期が始まった。

ドキドキの申告は今日からだ。

 

エンジンを組み上げて初めてセルを回す時と同じくらい、否、或いはそれ以上に何時もドキドキする。

幸いにして、何か怖そうな手紙や怖そうな電話が掛かって来たなんて事は無いのだけど、毎回プリントアウトした書類をポストに出す度に思ってしまうのだ。
ポストに入れてカチャンと蓋閉まる音を聞いた瞬間に不安に成ってくる。
...大丈夫...だよね、と。

 

まぁ、控えを確認する事も出来るし、後から修正は出来るので、ビッグエンドを締め忘れたエンジンに比べりゃまだマシと言えなくも無いんだけどね。
何にしても怖いから勘弁して欲しい限りなのは同じなんだけども。

 

MOTOR CYCLE

Posted by tommy