結局ガタガタ言いつつもエブリィワゴンへと収束する...のか

最近、って訳でも無く、割と長期に渡って車を探している。

ハイエースに代わる新たなトランポはNV200で一先ずの解決を迎えた。
まぁまぁ高かったけど、ハイエース程に邪魔臭いサイズじゃ無いので悪く無い選択だと思う。
私が買った訳じゃ無いけれど。

もう一台探してるのは、自転車用のトランポ。
NV200で通常は何ら不満は無いのだけど、山にMTBを乗りに行く際はちょっとサイズが問題。
幅も問題に成るけれど、長さもこれがちょっとした問題に成る、かも知れない。

何時もの山道には途中で1箇所急角度に曲がってるコーナーが有るので、4.4mも有ればそこの切り替えしがちょっとした問題に成る、かも知れない。
ラリードライバーならテールスライドで一気に向きを変えれるのだろうけど、民間人にそれを求めるのはちょっと難しいからね。
調子乗ってたら竹薮に突っ込む未来しか見えないので止めた方が良さそうだ。

この切り替えしに関してはやってみないと確実には言えないのだけど、やった結果立ち往生したらちょっと困ってしまうので躊躇してる訳で。
中古と言っても買ったばかりの車をガシガシにする訳にも行かないしね。
まぁまぁ高かったし。
私が買った訳じゃ無いけれど。

モビリオスパイク


もうとっくの昔に生産終了したホンダのコンパクトトールワゴン。
現行のフリード+の前のフリードスパイクの前のモデル。
それがモビリオスパイク。
略してモビスパ。
或いはモリパイ。
自転車トランポの最有力候補はコレ。

フィットをベースにしたコンパクトミニバンのモビリオの派生モデル。
2列目をワンタッチで畳んだら、広大でフラットなラゲッジスペースが現れるのが特徴。
自転車は勿論、フロントホイールを猫車のホイールに入れ替えたらフルサイズのモトクロッサーだって入るらしい。
中々に凄い車だ。

1500ccなのでパワー面でも不満は無い。
幅はNV200と一緒ながら、約30cm短い全長は狭い箇所での切り返しに明暗を分ける、かも知れない。
大して変わらないかも知れないけれども。
やってみなきゃなんともね。

さらに大きな魅力は値段。
自動車保険を除く車検~登録一式含めて、贅沢言わなきゃ30万円でどうにか成る車。
行く度に木に擦ったり、季節によってはタケノコに擦ったり、年に一回くらいは脱輪する運命なので、30万円でどうにか成るってのはとても有りがたいお話だ。
その倍以上は必要なフリードスパイク=略してフリスパ、もしくはフリパイよりも遥かに山道を分け入る車としては現実的だ。
やっぱモリパイだね。
フリパイよりもモリパイ。

ただ一つ、このモリパイの大きな難点がコレ。

ターミネーター2 「ガタガタ言うなクソ野郎」

ジャダーと言われる、初期型フィットからこのモリパイまで続いた伝統と格式の発進時ガタガタ症。
この世代のCVTの全てで起こり得る事では無いものの、流石に込み込み30万円でどうにか成る価格帯なら有る程度覚悟しておいた方が良いかも知れない。
1度、何処かの会社の社用車の初期型フィットに乗せて貰った事が有るのだけど、バルカン砲を撃ってるみたいな振動にちょっと驚いたもんだよ。
実際には勿論バルカン砲も気功砲も撃った事は無いけれど、ともかくあのガタガタに驚いたもんだ。
すっごいガタガタ言ってるよ!って。

今やその対策もネットには溢れてて、HMMFの交換からその後のお作法まで情報は手に入る時代。
そして幸いな事に私の周囲には個人で有りながら2柱リフトだなんてロックンロールな設備を持ってる人が居るので、最悪の場合はそこの機材をお借りしてのお茶の間CVT修理も不可能では無い。

具体的には、CVTを降ろして分解して、内部洗浄とスタートクラッチアッシーの交換。
パーツ代は3万円くらいでどうにか成ると思う。
込み込み30万円の車をホンダのディーラーに持って行って新品のCVTに載せ換えるってのはちょっと遠慮したいけれど、自分でやれば1000ポンドくらいの節約に成りそうなのでどうにか成らない訳では無いと思う。
....多分。

だからまぁちょっとくらいガタガタ言う程度なら、受け入れられない訳では無い。
まぁちょっと位ならね。
ちょっとくらいガタガタ言う子も受け入れてあげようとは思う。
人も車も、ガタガタ言う限度は有るけれども。

モビリオスパイクの他には、トヨタのパッソセッテ(パッソの7人乗り)、もうちょいコンパクトなラクティス、ニッサンのノート、等と幾つか候補は有る。

ただ、どれも大きな荷物を積んで狭い道を行くには決定打とはなりえないのが現状。
やはり3395×1475のボディで有りながら、モトクロッサー積んで2人乗れるエブリィワゴンを超える車はやっぱ難しいか。

ボディが小さくて自転車が何台も積める車。
しかも荷物を降ろしたら昼寝だって出来る車。
なんて考えたら、やはりエブリィワゴンへと話しは収束してしまう。
結局、四次元エブリィもしくは他社の同クラス競合車種以外にはベストな選択は無いのかも知れない。
結局、世界は軽ワゴン、或いは軽バンに収束するのか。
ク....

ただ問題はやっぱり安全性。
私も時折この四次元エブリィに乗る機会が有るのだけど、やっぱりボンネットが有るのと無いのとでは気持ちがちょっと違う。
キャブオーバー(セミキャブ)はちょっとドキドキしてしまう。
普段そこそこレベルにはガッチリした車に乗ってるので、バーチャロンにおけるVIPER Ⅱのような、中学2年生女子のようなデリケートな装甲の軽ワゴンに乗るとちょっとドキドキしてしまう。

あ、余談だけどPS4でバーチャロンが配信される話しはまだ進んでない模様。
バーチャロン・マーズ世代の人ならきっと待てる筈。
あのロード地獄のマーズ世代の君ならきっと待てる筈だ。
だからもうちょっと待ってね。
以上、余談終わり。

現状、軽ワゴンの安全性については、ちょっとドキドキしてしまうレベルなのは如何ともし難い現実。
だがハイエースもついに前がモッコリしてしまった時代。
いずれは軽ワゴンも規格が変更されてそんな流れに成るんだろうと思う。
安全基準を考えたら仕方ないかもね。
当たらなければどうと言う事は無い、とも言ってられない時代なので仕方ないか。

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)のサイト、自動車・チャイルドシートの安全性能評価の情報、運行管理者等指導講習、運転者適性診断による自動車事故の発生防止、介護料の支給、育成資金の貸付、家庭相談など自動車事故被害者や交通遺児への支援等役立つ情報を掲載しています。

衝突試験についてはこちらで公開されてるので、興味の有る方は是非どうそ。
何でも公開されてるもんだね。
自分の車が公開されてたら、安全性を確認しておくのも悪く無いかも知れない。
見たら後悔するかも知れないけれども。

と、まぁそんな訳で、結局の所、ガタガタ言いつつもどうしようかなぁって結論の出てない話だったりする。
ん~~どうしようか。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする