ヘルメットホルダーが壊れた

 

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1度ドライバーのようなモノを突っ込まれて以来、どうにも機嫌の悪いヘルメットホルダー。
鍵穴自体がダメージ負ってるのでそろそろ交換した方が良さそうなのだけど、普段は使わないのでまぁイイかって。

今回は回りが渋いと言うか動きが渋いと言うか。
ともかくとても機嫌が悪い。
普段こんな、スライムの一撃ですら耐えれないような防御力皆無なヘッポコ装置にヘルメットを預けたりはしないのだが、セローの場合はツールケースの蓋のロックも兼ねてる為、使えないのは少々便利が悪い。
イザって時に車載工具が使えないのはちょっと都合悪いから。

取り外しはビス一本。
使うのは極普通のトルクスレンチ。
有る意味、トルクスレンチすら使わなくても外せるのだが、それについては触れないでおこうと思う。
まぁともかく、こんなのに大事なヘルメットを任せちゃダメってこった。
防犯、なんて言うのも気が引けるようなヘッポコ部品なのだから。

 

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分解は後ろのビス一本外すだけ。
とても簡単。

なお、バイクに取り付けた状態ではこのビスは外せないようには作られている。
一応そこまでヘッポコでは無い。
...ああ、まぁ一応は。

 

 

 

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こんな所をメンテナンスする人もそうそう居ないだろうから、分解したら大体はこんな感じに埃だらけに成ってるだろうと思う。
パーツクリーナーで綺麗にして、摺動部に万能潤滑スプレーを一吹きしておくと、暫くは機嫌良く動いてくれるだろう。

なお、鍵穴に潤滑スプレーする訳では無いので、別にCRCやラスペネを吹いても壊れないのでご安心を。
ちなみに私はAZのKM-001を使う。
最近コレばっかり。

 

 

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このヘルメットホルダーの構造....まぁ構造なんて大袈裟な話では無いのだけど。

鍵を入れて回すと、(A)のポッチリ部分が回転し、プレートを(B)のように右側へとスライドさせる。
すると、ヘルメットホルダーのフック部分のロック(C)が解除される、って仕組み。
通常はスプリング(D)によって、プレートはロック側に固定される。
ただそれだけ。
非常に簡単な仕掛け。
良い子のみんなは、こんなのに5万円のヘルメットはぶら下げないようにご注意を。
値段云々以前に、出先でヘルメットを盗まれたら悲惨極まりないのでくれぐれもご注意を。

 

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ヘルメットロックにはせめてコレ使おう。

 

MOTOR CYCLE

Posted by tommy