北海道ツーリングは125が必然の選択...か

 

125ccのトレールバイクで北海道へと旅立った人が居る。
わざわざ125ccで。
ZZR1400フルパニア仕様と言う、北海道ツーリングに使わないで何に使うんだ?ってバイクにも乗ってるのに、わざわざ125ccで出かけた人が。

125ccと1400cc。
関西から北海道へバイクツーリングに行く場合、どっちのバイクで行くかによってそのご予算は少々違ってくる。

自転車(輪行を含む) ~125cc 126cc~750cc 750cc~ トライク、サイドカー(*)
手荷物運賃 2,880円 6,690円 9,670円 12,240円 15,320円
ツーリストA 9,970円
合計 12,850円 16,360円 19,640円 22,210円 25,290円

新日本海フェリーhttp://www.snf.jp/searoute/maiduru-otaru.html

 

北行き
2018年6月1日(金) ~ 7月19日(木)
2018年8月26日(日) ~ 2019年3月31日(日)

南行き
2018年6月1日(金) ~ 7月19日(木)
2018年8月26日(日) ~ 2019年3月31日(日)

(*)原付自転車・二輪自動車のうち、51cc以上の側車付きバイク・牽引車付バイク/トライク/MP3など3輪を有するものは、当該手荷物運賃を申し受けます。

との事なので、50ccのジャイロ等はこれらに含まないが、ボアアップして二種登録したジャイロはこれに含まれる、かも知れない。
かもね。
トリシティは....どうだろう。

フェリーに乗る日によって料金は変わるが、~ 7月19日(木)までに出発する場合、125ccなら6,690円、750ccまでなら9,670円、それ以上なら12,240円。
それに乗船料金9,970円(ツーリストA)を足すと、125ccなら16,360円、750ccまでなら19,640円、それ以上なら22,210円と成る。

そのまま行方不明に成る人を除けば往復料金が必要なので、勿論最低でもその倍は必要だ。
羅臼の霧の彼方へと消え去ってしまう人を除いては。

なお、お盆休みのピーク期間は、ツーリストAが16,750円、750cc以上が17,690円と、ガツン!と跳ね上がってしまうので注意が必要だ。

[blogcard url=”https://e-nenpi.com/gs/prefrank/01/1/”]

こちらの情報によると、北海道のガソリン価格はレギュラーが150円前後、ハイオクが160円前後が相場だとか。

仮に1000km走ると仮定した場合

35km/Lの4スト125ccならば約29L=4,350円(レギュラー@150円として)
18km/Lのハヤブサの場合なら約56L=8,960円(ハイオク@160円として)

フェリー料金とガソリン代とを合算すると、125ccなら16,360円x2+4,350円=37,070円、ハヤブサ等のリッターツアラーなら53,380円と成る。
その差は16,310円。
大きいような、そうでも無いような、何ともブログ書いてる人間を迷わせる微妙な答え。
2日ほどバイトしたら稼げそうだしね。

もっとも、今回わざわざZZR1400を置いてとある125ccのトレールバイクで北海道へと旅立ったのは昨年林道をZZRで走ったカウルを割ったから、ってのがその理由なんだけどね。
なぜそんなクジラみたいなバイクで林道を走るのか、って思うけれども、時には仕方ない場合も有るもんだ。
今時は滅多に無いけれど、それでも時にはね。

複数枚のカウル交換と成ると53,380円では済まないので、今年はトレールバイク。
どうせセローでも北海道の高速道路なんて怖くて走りたく無いだろうから、潔く125ccと言う選択で。
225ccも125ccもパワーは大して変わらないしね。
どっちも同じように林道走れるし、どっちも同じように制限速度まで軽く出せるし、そしてどっちも大してスピード出ないから怖い事に大差ないし。
悪く無い、と言うかとても正しい選択だろうと思う。
125ccのトレールバイクでのツーリングは、とても正しい選択だろうと。

それを踏まえた上で....
来年はトランポにKLX125でも積んで行こうかなぁ、等と生ぬるい事を計画してたりする。

ハヤブサで行くか、それとも車にバイク積むと言う畜生な選択を取るか。
まだ1年あるのでゆっくり考えようかと思う。

でも少なくともセローは無さそう。
私の尻が可愛そうなのでセローはやっぱ無さそうだ。

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