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25年目の身体測定

車検取りに行った。

行った、と言っても、私は暇だったので着いて行っただけなんだけども。
特に何もやってない。
柱の影から静かに見守ってただけ。

 

 

今回、ちょい引っかかったのはコレ

ブレーキマスターシリンダー。

とは言っても、別にマスターシリンダー自体がどうのこうのって話しでは無い。
ラインでのブレーキテストに合格する限り、マスターシリンダーをトキコからニッシンに、或いはニッシンからブレンボに変えても通常は問題には成らない。
まぁ、通常は。
マスターシリンダー程度ならば。

実際、今回通した25年前のバイクも、購入早々にマスターシリンダーは変更されたらしい。
それで車検に引っかかったなんて事は勿論無く、この四半世紀何事も無く何度も車検をクリアしてきたのだが...

今回、25年目にして車検で引っかかったのは高さ。
ブレーキ云々では無く、バイクの寸法で引っかかったのだ。

 

 

こんなタイプの一体型マスターシリンダーから、リザーバータンク別体式へと変更されているので、リザーバータンクの分だけ高さがちょっとだけ高く成っている。
高さにして6cm。
これが今回記載変更されたバイクの寸法。
25年目にして始めての記載変更。

まぁ引っかかったとは言っても、指定された別の建物で測定して貰うだけの話しなんだけどね。
余分に金が掛かる訳でも、ましてや元に戻して来い、とか言われる訳でも無いのだけど。

 

 

記載変更前↓

記載変更後↓

高さが6cmアップ、後は変更なし。
ついでに重さが20kgも減った。
別に厳密に条件揃えて測定してる訳でも、下一桁まで記載してる訳でも無いので工場出荷状態のまま再測定しても数値が変わる事なんて有りえるのだろうけどね。
それでもやっぱり純正マフラーって重かったんだねと、改めて思うばかりだ。

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