クラッチレバーで起こりえる事はブレーキレバーでも起こりえる

この前にも書いた記事。
クラッチレバーの偏磨耗をどうにかしようって、そんな話し。

通常、ピポッド部分にブッシュの入ってるクラッチレバーならそれ程問題には成らないが、アルミに単に穴を空けただけ、と言うレバーは使い込むとこんな感じに偏磨耗を起こしてしまう。

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こんな感じに。
もうガバガバですわ。
ガッバガバ。
こらもう遊び過ぎですわ。
もうガッバガッバ。

じゃぁどうすりゃイイのさ?
って話しは

以前にも同じ話しを書いたのだけど、再び同じ話し。 同じバイクをずっと乗ってたら、そりゃ同じ話しも出てくるさって事でお一つ。 ...

こちらをご覧頂ければと。

クラッチレバーで起こる事はブレーキレバーでも起こる。
クラッチレバー程では無いけれど、このブレーキレバーもピポッド部分に磨耗が起こってる。
ちょい分かり難いけれども。

クラッチ程にパッコパッコ握らないのでまだマシって言えばマシなんだけど、それでもここの磨耗は起こりえる。
アルミに穴空けただけのブレーキレバーじゃ磨耗は避けれない。
ブッシュが入っててもそのうち磨耗するのだけど、流石にアルミに穴空けただけよりは遥かにマシだから。

やっぱりブッシュは大事だ。
ブッシュは大事だよとここでも言っておきたい。
やっぱちゃんとブッシュ入れておかなきゃダメなんだよと重ねて言っておきたい。
例えブッシュマンと陰口叩かれようとも。
コーラの瓶なんて要らないけれども。

セローのレバーなんてどうせ減る前に折れて交換するからイイじゃない。

ってメーカー各位の皆様はそう思ってるのかどうかは知らないけれど、この辺もまた次の課題として考えておく必要は有りそうだ。
MonotaRoで3500円以上買う用事が出来た時にでもどうにかしようかと。
ん、まぁそのうちに。

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