雨のフランス

本日のフランス、サルト県のお天気。
フランスGPはどうやらウエットレースに成りそうな雰囲気。

Not even a best qualifying result of the season could please Johann Zarco in front of an expectant home crowd, as the Frenchman admitted to feeling “on fire ins...

皆が大好き、かどうかは知らないけれど、私は大好きなザルコは、どうやらKTMはウェットならまぁまぁイイ感じらしい。
ドライが...なだけの話かも知れないけれども。

しなやかなフレームを持つ荒ぶるバイクと言う、マイルドなんだかアグレッシブなんだか良く解らないツッパリ手芸部員のようなちょっとややこしい性格のKTMだが、どうやらそんなややこしい性格のKTMはさらにややこしい状況ではイイ感じなのだとか。
ザルコが言うには。
ポルは知らない。


雨のフランスと言えば思い出されるのが2012年のロッシ。
のたうち回りながらも、雨のフランスで2位をゲットしたあの年のロッシが思い出される。
ロッシとザルコじゃ、残念ながら全てが違うと言えばその通りなんだけども。
何もかも違うって言えば、まぁそりゃそうなんだけど。

レースは晴れが一番だ。
それは勿論そうなのだけど、今のザルコには笑顔を取り戻す事が最も必要な事なので、いっそ土砂降りにでも成ってくれないかと、何ならシーズン終了まで全部雨降ってくれないかと、ちょっと思ってみたり。
日本は晴れて貰わなきゃ困ってしまうのだけどもね。

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