フランスGP Q2結果

  1. Marc Marquez ESP Repsol Honda (RC213V) 1m 40.952s [Lap 2/8] 297km/h (Top Speed)
  2. Danilo Petrucci ITA Ducati Team (GP19) 1m 41.312s +0.360s [Lap 3/7] 298k
  3. Jack Miller AUS Pramac Ducati (GP19) 1m 41.366s +0.414s [Lap 2/5] 299k
  4. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP19) 1m 41.552s +0.600s [Lap 5/8] 302k
  5. Valentino Rossi ITA Monster Yamaha (YZR-M1) 1m 41.655s +0.703s [Lap 6/8] 292k
  6. Franco Morbidelli ITA Petronas Yamaha SRT (YZR-M1) 1m 41.681s +0.729s [Lap 3/9] 290k
  7. Takaaki Nakagami JPN LCR Honda (RC213V) 1m 42.059s +1.107s [Lap 3/6] 293k
  8. Jorge Lorenzo ESP Repsol Honda (RC213V) 1m 42.067s +1.115s [Lap 5/8] 298k
  9. Aleix Espargaro ESP Factory Aprilia Gresini (RS-GP) 1m 42.450s +1.498s [Lap 2/8] 296k
  10. Fabio Quartararo FRA Petronas Yamaha SRT (YZR-M1)* 1m 42.509s +1.557s [Lap 4/8] 289k
  11. Maverick Viñales ESP Monster Yamaha (YZR-M1) 1m 42.555s +1.603s [Lap 4/8] 292k
  12. Pol Espargaro ESP Red Bull KTM Factory (RC16) No TIme

非常に難しいコンディションのフランスGP2日目。
転倒の相次いだ波乱のQ2を制したのはマルケス。
転倒してもポールポジションを取る男。

クワルタラロはちょい苦戦。
Q3でトップタイムを出した乱高下のビニャーレスは、残念ながらこのQ2では下モード。
順番で行けば決勝は高に成る筈。

でもイメージってのは実際とは少々違ってるもので。
荒ぶるモンスターのイメージが有るドゥカティが、意外とこんな難しいコンディションでも強かったりする。
一方、とてもフランドリーだとされるヤマハちょい苦戦してたり、同じマイルド路線のスズキは更にタイムが出せなかったりと。
こんなコンディションなら比較的マイルドな特性とされるバイクの方がタイムイ出せそうなんだけど、実際にはそんな単純な話じゃ無いみたい。

イメージ的にはフレンドリーなバイクの方がタイムは出そうなんだけどね。
イメージと実際は違うもんだ。

KTMにしても、しなやかな鋼管フレームはゴツいアルミフレームよりも曲がりやすい。
なんてイメージもお持ちな方も居るんじゃ無いかと思う。
実際にはご覧の通りなので、あくまでも(イメージです)って事なんだろうね。
鉄フレームだからどうのこうのとそんなシンプルな話しじゃ無い。
そんな単純な話なら開発陣も苦労しないね。

なお、地元ウェットコンディションのFP3で上位タイムを出したザルコは残念ながらQ2進出ならず。
嗚呼....

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