カタルーニアGP ウォームアップ

1 Fabio Quartararo FRA Petronas Yamaha (YZR-M1)* 1’39.918s 337k
2 Marc Marquez SPA Repsol Honda (RC213V) +0.047s 345k
3 Aleix Espargaro SPA Factory Aprilia Gresini (RS-GP) +0.255s 341k
4 Maverick Viñales SPA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.270s 337k
5 Alex Rins SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR) +0.380s 343k
6 Takaaki Nakagami JPN LCR Honda (RC213V) +0.405s 339k
7 Valentino Rossi ITA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.499s 342k
8 Danilo Petrucci ITA Mission Winnow Ducati (GP19) +0.614s 345k
9 Andrea Dovizioso ITA Mission Winnow Ducati (GP19) +0.642s 344k
10 Cal Crutchlow GBR LCR Honda (RC213V) +0.787s 346k

トップは今回もココまで絶好調のクワルタラロ。
問題はココから。
腕上がり手術の効果が示されるのがまさにココから。
さて。

3番手はエスパルお兄ちゃん。
残念ながら、何時も一緒の何時も仲良しの弟ポルポル君とほぼ同時に転倒してフルに走り切る事は叶わずだけども3番タイム。
いやぁ、それにしても本当に仲良しだね。
何でも一緒。

で、ザルコ。
ココをご覧の皆様はどうだか知らないけれど、これを書いてる私が最も気掛かりなのがこのザルコ。
だが、結果はまたしても如何ともスマンかった。


ロレンソは、今までのコーナーにスルっと入ってスルっと出て行くライディングとはちょいキャラチェンジして、ドゥカティ時代やホンダ移籍後数戦に比べて、今回は何時もより余計にクネクネしてるような印象(個人の感想です)
その甲斐有ったか無かったか、来日効果も有ったか無かったか、そもかくFP3でトップ10に入り、このウォームアップでも11番手とまずまずの成績。
でもロレンソからしたら、この成績じゃまだまだだねって話か。
そりゃそうか。

同様にザルコも、ソフトなタイヤでスムーズイン・スムーズアウトが信条なライディングなのは皆様ご存知だろうけども、前後ソフトを選択するライダーが多い中、一人リアにハードを選択。

恐らく、ハードじゃ無きゃどうにも成らんぜって選択なんだろうけど、ザルコのお好み通りにソフトを履いてソフトに乗って機能するマシンに仕上がらないと、この状況はどうにも成らないのかな、なんて適当に思ったりする。
一人ソフト履いてたテック3ヤマハから一転、KTM移籍以降は堅めのタイヤの傾向なザルコだけど、やっぱりそうぜざるを得ないんだろうね。
でも、ポルはこのウォームアップでもソフト履いてるので、KTMだからソフトが機能しないなんて事は無いと思う。
転んだので説得力はちょっとアレなんだけど。

なお、単にソフトタイヤを使い切っただけだったらそりゃスマンかったねって話だ。
ん、そりゃまことにスマンかった。

と言う訳で決勝。
リンスが不気味だね。
あの青い子がちょっと不気味な存在。
スタートは3列目、8番グリッドだけどなんか凄く不気味な存在。

あの青い子がちょっと気に成る存在だなぁと、ウイリアムなんちゃらってサイトを開いた私の右手が考え込んでいる。
あの青い子がちょっと気に成る存在だよねと、マウスを優しく握った私の右手が囁いている。
だからと私の口車に乗ってウイリアムなんちゃらに勝負掛けるのはお勧めしかねるけどね。

ザルコ?
個人的な好みは別として、そこまでの勝負師じゃ無いので止めておくわ。

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