大時化を乗り越えろ

昨日は、一日掛けて家の周りのあちこちを片付けしていた。
小さな子供が居る訳では無いので大したものは置いてないんだけど、飛んでったら困るものは片付けておこうかと。

この前にも書いたようにR1はちょい高いところに住む友人宅へと非難させて貰った。
最悪、床上浸水してもR1だけは無事そう。
R1だけ無事でもなぁって気もするんだけど、まぁともかくR1だけは無事だと思う。

一方セローはスマンかった。
焼き豚みたいに車体カバーをロープでグルグル巻きにしたから飛んでいく事は無いだろうけど、浸水のリスクは抱えたまま。
流石に2台も避難させるのは難しい。
R1よりもさらに長い間一緒に過ごしてきたのだから、沈むときも一緒に沈もうと思う。
まぁセローならエアクリーナーボックスにザリガニが入るくらいに水没しても簡単に直るしね。
そう、セローならね。
R1はちょっと勘弁だけども。

そんなこんなでダラダラと片付けしてたら、ふと思い出した事が有った。

私の友人の一人が、今まさに北海道をツーリングしてるんだって事を。

過去にも一度台風に遭ったらしいが、今回はビッグツアラーなのでまだちょっとはマシかも知れない。
なんせ前に台風に直撃された時は、SRX250と言う糸トンボみたいなバイクだったのだから。
それに比べりゃ200kgオーバーの重量バイクはちょっとマシ...かどうかはどうだろうね。
あんまり変わらんかも。

帰りは台風と入れ替わりくらいのタイミング。
台風の真っ最中にテント張る訳では無いのでまだマシと言えそう。
そしてもう台風は過ぎてるだろうから問題無く帰ってはこれそう。
新日本海フェリーはちょっとそっとの波でも平気な顔して運行するからね。
波ごときでピーヒャラ言ってたら、冬の日本海なんて渡れないのだから。

ただ、乗ってる人は大変。
幸いにして私はいままで台風一過の大時化には遭った事はないけれど、右から左にすべてのモノがアッチやコッチに流されて、歩く事はおろか立つ事すらままならず、時折酸っぱい臭いが漂ってくる地獄絵図の話は何度も聞いた事は有る。
あれは凄いらしい。
出来れば味わいたく無いもんだと思う。

今回の台風は、新日本海フェリーの航路に沿って北上するので大変だ。
なんちゅう所を通ってくれるねん!って感じで。

そんな、台風後の大時化で帰ってくる友人に連絡を取ってみると、船弱いのにどうしようって言われたので、船酔いに効果が有るとされる東洋の神秘=ツボが解説されたURLを送っておいた。
残念ながら私の能力では荒ぶる日本海を鎮める事は出来ないので、自分で築賓(ちくひん)を押しながら荒ぶる胃袋を鎮めてやって欲しいと思う。
きっとそれで大時化の日本海も渡り切れるさ。
そう、東洋の神秘ならね。

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