イアンノーネ セーフ...かも

Provisionally suspended by the FIM after failing an anti-doping test at the Malaysian MotoGP round on November 3, Andrea Iannone's B sample is also reported to ...

ドーピング疑惑により、出場資格剥奪、場合によっては永遠のスマンかったを囁かれてるイアンノーネ。
年明け、改めてテストされたBサンプルの結果、再びドロスタノロンが検出された。
だがしかし、検出された量が非常に少なかったので、食品汚染が原因かも?なんて言われてるみたい。

禁止薬物に汚染された食品と言えば、最も有名なのは2010年のサイクルロードレーサーのコンタドールのケース。
本人が主張するのは、汚染されたスペイン産の牛肉を食べたせいでクレンブテロールが検出されたと。

2013年、ジャパンカップ優勝した際のテストで同じくクレンブテロールが検出されたマイケル・ロジャースは、来日直前に滞在していた中国での食事で汚染された肉を食べたのが原因とされている。
中国とメキシコでの食事については注意喚起が成され、後にNFLは明確に中国産とメキシコ産の肉を食うなとのお達しも。

その不幸なドーピング事件(事故)の結果、コンタドールは2年間の出場停止。
2010年のツールと2011年のジロの優勝を剥奪という非常に重い処分。

マイケル・ロジャースはジャパンカップの優勝を剥奪。
出場資格剥奪等の措置は無し。

その辺の処分についてはケースバイケースらしい。
遺恨が残るケースバイケース。

で、今回のイアンノーネ。
事故とも言える食品からの禁止薬物摂取が立証されたら、もしかしたらセーフと成る可能性も有るみたい。

そもそもドロスタノロンはボディビルダーなんかが用いるので、MotoGPライダーにはメリット無いよねって言われてる。
MotoGPライダーが使うのはちょっと不自然かもねって。
もっとも、アッチの方には効果が有るらしいので、MotoGPの為では無くアッチの方に使った可能性は払拭出来ないんだけど。
アッチってどっちかについては、それはまぁアッチだよと言えば理解頂けるだろうから、アッチだよとだけ答えておく。
ここをご覧のお客様は、コロコロコミックを愛読するヤングは少ないだろうからね。

ここに来てワンチャンの芽が出てきたイアンノーネだが、何かと時間は掛かりそうなので、仮にクリアされたとしても2月のテストへの参加は難しいのが現実。
今年からオールニューエンジンを投入するアプリリアに取っては、テストもせずに本番を迎えると言う絶望的な展開なのだけど、まぁイアノーネが再びGPに戻ってこれるならそれでイイじゃ無いかと思う。
戻れる....のならね。

詳細については、またそのうちに。

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