我流の限界

バイクのフロントを上げるのなんて簡単。

ローパワーでホイールベースの長いバイクは難しいけれど、一般的なスポーツバイクならフロントを上げるのなんて容易い。
余程強烈な制御が成されてないならば。

1.1速でゆっくり動く

2.シートの一番後ろに座る

3.クラッチを切って思いっきりスロットルを開けたままクラッチを一気に繋ぐ

4.おめでとう、これで確実にフロントは上がる

そんな具合に、余程特殊なバイクで無い限り、フロントを上げる事、それ自体は容易い。
問題は、上げる事ばかりに夢中に成りすぎたら高確率でバックドロップ(自爆)を食らってしまうって事。
ジャーマンスープレックスでもデスティーノでも何だって構わないんだけど、ともかく後頭部が地面に叩きつけられてしまうって事。

そりゃそうだ、↑みたいな無茶な乗り方してたら後頭部が幾つ有っても足りやしない。
まぁ、そこまで無鉄砲な人はそうそう居ないと思うけれど。
坊ちゃんでもそこまで親譲りの無鉄砲じゃないよと、二回から飛び降りて腰を抜かしながらそう答えるだろうけども。

フロントを上げる事、それ自体は容易い。
でも、安全にフロントを上げるのはそれ程に簡単でも無い。
さらにフロントを上げたまま走るのは結構難しい。

まぁ、公道でやるのは何かと問題が有るので別にやらなくてもイイんじゃ無いかとは思う。
でもちょいハード目な林道を走る人なら、フロントを100%確実に上げれるスキルは必要だとは思う。
100%確実にスキルが。
成功確率90%なら、ちょっとした倒木や段差越えの10回に1回はつんのめって転んでしまう事を意味するので、ヘビーな林道アタックする人はフロントアップは100%確実に出来るように練習しておこう。
それ以外の人はやらなくて問題ない。
カミナリ族じゃ有るまいし。

とは言え、結局はスロットル開けてクラッチ繋ぐだけの事なので、正しい作法を学べばそれ程難しくは無い。
正しいとされるやり方って奴が有るのでYoutubeでの通信教育で結構なので、フロントアップが必要な人は正しいとされるやり方で練習しよう。
何も無い駐車場で単に遊びでフロントを上げるだけなら適当でも我流でも良いのだけど、本当に必要に迫られたシビアな場面でも確実かつ安全に100%フロントアップを決めるには、やっぱ我流には限界有るんじゃないかと思う。
突如現れた段差を、体力使わずスムーズかつ安全に乗り越える為には、やはり我流では限界有るんじゃないかと。
闇雲にスロットル開けたり、腕力で無理やり上げたり、なんてのはちょっとね。

何が正しいか、ってのは一概には言えないけれど、我流よりはマシなので正しいとされるお作法を学ぼう。

最近、ちょっとゲームにハマってる。

本来は今頃PS4でエースコンバット7をVRプレイしてる予定だったのだけど、どう言う訳だか2020年を迎えてもう10日程も経とうって今に至ってさえも我が家のプレステは未だに2だったりする。
エスコンは0と5、グランツーリスモは4だったりする。
おかしいなぁって自分でも思ってるさ。
この時が止まったかの環境に。

そんな私が最近ハマってるのはオセロ。
そう、オセロ。

ってのも、以前より、友人の何人かと顔を合わせる機会が有ると、極稀にオセロが引っ張り出されてくる機会が有った。

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昔、どこかのフリマで買った500円くらいのオセロを持ってるので、それで時々勝負してる。
近所のB級自販機で討ってる謎のB級ドリンクを賭けて。

ただ、私を含めて我流同士でやってる場合は大きな問題は起こらなかったのだけど、この正月に我流では無い、由緒正しいオセロ戦術を持ってる人が現れたのだ。
言うなれば、説明書も読まずに適当にボタン連打してる人と、ファミツーまで熟読して知り尽くした人とのスト2対決みたいなもの。
例えが甚だしく古いけど、まぁそう言う感じ。
流石に我流では勝てよう筈も無い。
もうコテンパンですわ。
コテンパンマンですわ。

幸か不幸か、実は私は結構意地に成り易い面が有る。
この世の全ての事柄は一切全くどうでもイイ、って面も持ち合わせてるのだけど、時折結構しょうもない事に意地に成る事も有る。
今回は後者。
だからあれこれ調べて、オセロの基本から勉強してる最中だったりする。
我流の限界をこれでもかと見せつけられた私は、オセロの基本から勉強してる最中だったりする。
のだけど....難しいよね。

オセロ自体は簡単。
先週来日したばかりのブッシュマンでも覚えれる位に簡単なゲーム。
でも改めて基本的な戦術を学ぶと、これが中々に難しいもんだよ。
何?中割って何??
と、頭を抱えてる私は、やっぱ我流でイイかな、とか思ったりもしてる。
頭が限界だ。

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