レッドブルリンク 2連戦

刺されたら、ジビエに成るから気をつけろよ前田殿。

ヤバかった。
今回もやっぱりヤバかった。
前言は撤回する。
やっぱこれはufotableには作れないわ。
青髪忍者に槍持たせた所でちょっと無理だわ。
いやぁ、ヤバかった。

今回のお話のサブタイトルに成るくらいにメインキャラの筈がほんの数カットで消えちゃったけれど、親分をはじめ、福嗣君と凶悪そうな人相でドクロベエTシャツ着てる人たちのグループは楽しそうで何よりだ。
今後、どのように絡んで来るのか非常に不安だけど、ともかくこれからも親分ともども仲良く珍道中して欲しいと思う。
この非常時にワーゲンタイプ2で旅するのはちょっと信頼性に難アリと言えなくも無いけれどね。
西海岸のサーファーじゃ無いんだから。
親分を乗せるのだから、せめてヴォクシーかセレナくらい用意してやって欲しいな。
LM300hとは言わないまでも。

いやぁ、ヤバい。
でもちょっと楽しみになってきたわ。
多分、大した盛り上がりも意外な展開も無くこの先も紙芝居はダラダラと続くのだろうけど、来週もちょっとドキドキしながら見ようと思う。

そんな話はさておきレッドブルリンク2連戦。
こちらが過去2年間のリザルト。

2018年

  プラクティス 予選 レース
1 Andrea DOVIZIOSO(D) Marc MARQUEZ(H) Jorge LORENZO(D)
2 Jorge LORENZO(D) Andrea DOVIZIOSO(D) Marc MARQUEZ(H)
3 Danilo PETRUCCI(D) Jorge LORENZO(D) Andrea DOVIZIOSO(D)
4 Marc MARQUEZ(H) Danilo PETRUCCI(D) Cal CRUTCHLOW(H)
5 Andrea IANNONE(S) Cal CRUTCHLOW(H) Maverick VIÑALES(Y)

2019年

  プラクティス 予選 レース
1 Marc MARQUEZ(H) Marc MARQUEZ(H) Andrea DOVIZIOSO(D)
2 Maverick VIÑALES(Y) Fabio QUARTARARO(Y) Marc MARQUEZ(H)
3 Andrea DOVIZIOSO(D) Andrea DOVIZIOSO(D) Fabio QUARTARARO(Y)
4 Danilo PETRUCCI(D) Maverick VIÑALES(Y) Valentino ROSSI(Y)
5 Fabio QUARTARARO(Y) Francesco BAGNAIA(D) Maverick VIÑALES(Y)

ハードブレーキングと加速が勝負を決めるレッドブルリンク。
この両方を兼ねそろえてるのはやはりドゥカティのドヴィさん。
実際、昨年、一昨年とドゥカティが勝利。
もっと言えば、レッドブルリンクが復活した2016年から昨年2019年まで4年連続でドゥカティが優勝している。
2016年=イアンノーネ、2017年=ドヴィツィオーゾ、2018年=ロレンソ、2017年=ドヴィツィオーゾ。
やはりレッドブルリンクはドゥカティが、そしてハードブレーキングに定評有るドヴィさんが強い。

だが、今年はタイヤの問題なのか、ちょっとしたセッティングのズレなのか、どうにもブレーキングがいまいちらしい。
最大の武器がどうにも機能しないのが大きな悩み。
今年の苦戦はそれが原因だとか。

一方、一昨年はドゥカティに支配されて殆ど良い所の無かったヤマハだけど、昨年はかなりの好結果。
トップ5には、予選とプラクティスでは2人、決勝でも3人入ってるのだから、不向きだ不向きだと言われながらも決して悪くは無いのかも。
難点はビニャーレス。
乱高下のビニャーレスが、どれだけ安定して高いレベルを維持できるか。
全てはこのエースの浮き沈み次第。

普通に考えたらドヴィさん。
でもバイクとメンタル次第ではどうなるか。

ただ言える事は、マルク・マルケス不在の今は何が起こるか解らない状況だって事。
今回もサプライズな展開に成るか、或いはミラーを含むGP20軍団やビニャーレスの勝つべきモノが勝つ王道展開に成るか。
ジビエとの戦いはきっと大して盛り上がらないままダラダラ続くだろうけど、motoGPは見逃せない戦いに成るのは間違いない。
マルクの居ぬ間の熾烈な戦いを、どうぞお楽しみにって事でお一つ。

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