8耐は中止でも、もて耐はやる

 モビリティランドは8月12日、「2019-2020 FIM世界耐久選手権最終戦”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」について本年度の開催を中止すると発表した。これは10月30日~11月1日に鈴鹿サーキットで開催を予定していたもの。

昨日、さらっと書いたけれど、今年の鈴鹿8耐は中止。
主な理由は海外からの渡航制限。

これが単なる日本国内のイベントなら問題も無かったかも知れないけれど、今やFIM世界耐久選手権の最終戦に位置着けられるビッグイベント。
7月から10月へ変更し、世界耐久のスケジュールを色々調整したりと頑張ったものの、どうにもちょっと無理だよと、そんな残念な結果に。
海外チームが滞りなく来日出来ないとどうにも成らないものね。

チケットの払い戻しは

2020 FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 10月30日(金)〜11月1日(日)に開催いたします。

こちらをどうぞ。
ちゃんと払い戻しされるのでご安心を。

一方、ツインリンクもてぎで行われるイベント、もて耐は開催される予定。
8月22日~8月23日。
ただ今年は7時間耐久は中止され、3時間耐久のみの開催される。

’20もてぎ耐久ロードレース”もて耐”8/22・23開催

’20もてぎ耐久ロードレース”もて耐”8/22・23開催【YMチームも参戦】 - Yahoo!ニュース(WEBヤングマシン)

こんな人たちも参戦予定。
誰だか知らない人はバイクに詳しいお父さんにでも聞いてみよう。

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