MotoGP ルーキータイトル争い ~サンマリノGP

 

前戦アラゴンで6位、そしてこの所プラクティスでグッドリザルトを挙げて居たルーキーのバスティアニーニが、突然覚醒してファステストを連発して3位表彰台をゲット。
それにしても....何が有ったんだろう。
ちょっと驚いた。

優勝は前回に続きバグナイア。
勝てそうで勝てなかったイタリアンライダーは、遂に勝ち方を覚えたのか磐石の走りでクアルタラロをヒネって2連勝。
来年のタイトル争いの一角を占めるのは間違い無さそう。

一方ザルコはスマンかった。
どうしちゃったんだろうね。

 

 

MotoGP 2021ルーキータイトル

ライダーQATDOHPORSPAFRAITACATGERNEDSTYAUTGBRARARSM総合
Jorge Martín1 (15)16 (3)2 (14)4 (12)25(1)16 (3)7
(9)
71pt(11)
Enea Bastianini6 (10)5 (11)7 (9)2 (14)6 (10)– (16)1 (15)4 (12)4 (12)10
(6)
16 (3)61pt(15)
Luca Marini– (16)– (18)4 (12)1 (15)4 (12)– (17)4 (12)1 (15)– (18)2 (14)11 (5)1 (15)
(20)

(19)
28pt(20)
Lorenzo Savadori– (19)– (20)2 (14)– (19)1 (15)1 (15)– (16)4pt(25)

( )内は順位

 

3位表彰台をゲットしたバスティアニーニが、総合ランキングを一つ上げ、ルーキータイトル争いでもマルティンに10pt差まで詰める。

一方のマルティンは、無念のリタイヤにより足踏み。
この取りこぼしを減らすのが来年の課題か。
でも、DUCATIの未来は安泰だ。
会社の未来は知らない。

 

次ぎはアメリカ。
ブロードウェイも再開して、活気が戻りつつあるアメリカラウンド。
ちなみに、7日間の平均で、1日当たり15万人くらい新規感染者が出てるんだけど。
毎週25万~30万くらい出てるし。
曜日によって差が激しいのは、検査を頑張る日とそうじゃ無い日が有るからではないかと。

ちなみに日本ではピーク時で2万5千くらい、現在は5千人くらいかな。
人口や国土の広さや検査の状況等など国によって事情は異なるので、人数だけでどうのこうの言えないが。
それにしても、ちょっとも収束なんてしてやがら無いぇや。

そんな中でも強行されるアメリカGP。
もうええわ、ってのが世界の選択なんだろうね。
何だかんだでオリンピックもやったし。

トヨタの社長も言ってたように、日本でのF1も8耐もMotoGPもキャンセルな事にモヤモヤ感は有るけれど、それはそれとして来年は開催される事を待とう。

 

と言う訳で、そんなアメリカGPは10月3日。
お見逃し無く。