二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

 | Kuota小話  | 二輪噺(再)  | 二輪噺別館~ヘルメット&ウエア館~  | ブログランキング  | レディースライダーブログ  | お問い合わせメールフォーム |

スタンド使いは深き穴の底まで敵を追い詰める

   

以前、引っ越す前に住んでた地域のご近所に、かなりハイレベルなスタンド使いが居た。
勿論私も一応はスタンド使いの端くれでは有るのだけど、その奥様は私では到底敵うレベルでは無いハイレベルなスタンド使いだった。

 

1.髪を切る

2.お米やお水を買う

3.クリーニングに出す

4.時にハロハロまで食べてしまう

 

と、そんな具合に、ガソリン入れるついで、なんて事も特にお構いなく、髪だけ切りにわざわざガソリンスタンド併設の美容院まで行くのだから、中々に熟練したスタンド使いと言えるだろう。
中々出来ない。
ガソリンスタンド行ってガソリン入れずに米だけ買って帰るなんて、普通は中々出来ないよ。
ゴゴゴゴゴ.....

ちなみに私はガソリン入れる以外に廃油処理とタイヤ処理をお願いしてた程度のスタンド使い。
大したレベルでは無い。

タイヤは勿論有料処分。
オイルは何時も無料引き取りしてくれてた。
何かに使うからとタダで引き取ってやるよと言われてたので。

その馴染みのスタンドのオーナーは畑持ってた人で、耕運機だったか何かに使うとか何とかと。
オイルは色んなのが混じってたけど大して気にしてなかったみたい。
フォークオイルさえも混じってたけど気にしてなかった。
油なら何でも一緒だろ?
と、ガソリンスタンドのオーナーとは思えない大胆な発言を発しながら。
ドドドドド......

そのスタンドは諸事情により閉鎖され、今はちょい遠くでスタンドと畑をやって過ごしてるみたい。
お陰で当時、廃油と廃タイヤの処理にちょっと頭悩ませたりしたもんだ。
これからどうしたもんかとね。

幸か不幸か、ここ最近は廃タイヤは自転車のタイヤくらいしか出ないので、別にスタンド使いする必要も無かったりするのだけどね。
今や私の周りにはサーキット走る人が居なく成り、モトクロスやってる人もかなり減ったので廃タイヤなんか殆ど出てこないのだから。
ライダーとして、それが良いのかどうなのかはアレだけど。

なお、髪が切れるガソリンスタンドは、武庫川の近くに昔は有ったけどそこは消滅。
でも我が家の割と近所に一軒有ったように思う。
なんとなくそんな記憶が有る。
行った事無いけど。

何もわざわざ髪だけ切りにガソリンスタンドに行かなくても、とは思うのだけど、街の美容室は駐車場なんて用意されてない所も少なく無いので、それ一点だけ取ってもメリットは有るみたい。
車で行って、洗車して貰ってる間に髪まで切れるのだから。
わざわざコインパーキングを探さなくても良い、と言うメリット一つ取っても割と便利な存在なのだろう。

勿論、極普通のちゃんとした美容室。
単に同じ敷地内に有るってだけで、店自体は普通の美容室。
ガソリンスタンドの小屋で切る訳では無い。
エアツールなんかも使わない。

ハロハロが食べれるガソリンスタンドは、西宮浜(要するに埋立地)に有る。
大橋~新西宮ハーバーへ抜ける道沿い、阪神高速湾岸線下の交差点付近に有る。
有る、と言うか、ガソリン入れてハロハロも食べれる所は、近辺ではきっとここしかないように思う。
ここは今も健在、これからもきっと。

お米が買えるスタンドやクリーニング出せるスタンドはどこか知らない。
伊丹産業と言う、米の卸売り会社がガソリンスタンドもやってるので、きっとそこの事じゃ無いかと思うのだけど、行った事無いから知らない。
同様にクリーニングはそこらのクリーニング屋に持って行くからこれまた知らないよ。
私はそこまでの濃厚なスタンド使いじゃ無いのだから

と、そんな話は実はコレが本当にどうでも良いのだけど、今日の夕方にWSBKのビデオを見返してたら突然鼻血が出てきてちょっと驚いた、なんて事が有った。
なんせ、コーヒー飲みながらレース2見てたら、突然ドバァって鼻血が吹き出したんだから。
驚いた。
多分小学生以来だと思うな。
こんな鼻血ブーしたのって。

別に暖房が効き過ぎて暑かった訳では無い。
昔の漫画みたいにチョコ食べ過ぎて鼻血出した訳では無い。
ましてや、すぐ脱ぎたがるド・プニエのおっぱいに興奮した訳でも無い。
ってか、ぷに江さんはSBKには出てないし。

まぁ何だ、ともかく突然に鼻血がブーしたのだ。
グリマーマンにおけるセガールのレベルで、鼻血がドッバドバと。
原因?
そんなの鼻の穴に聞いてくれ。

首の後ろをトントンする事も無く、洗面所へと駆け込んだ私。
洗面台は事件現場のごとく血まみれに....って程大袈裟でも無いのだけど、流れた鼻血を水で流したら本当に凄い血の海に成るんだ。
ちょっと血の気が引いてしまうくらいに。

その甲斐が有ったのか無かったのかは解らないけど、まぁあっと言う間に鼻血は止まって事なきを得たのだけど、ともかく結構高かったソファが事件現場みたいに成らなくて良かったわと、そう思うばかり。
でも、まだ家の中で起こったのが不幸中の幸いだとは言えると思う。
これが街中なら、ちょっとした事件扱いされかねない。
街中でボーっと立ってる時に何の前触れも無く突然鼻血流し始めたら、スタンドバトルでもしてるのかと思われる可能性も有るのだから。
一般人には見えないだけで、熾烈なスタンドバトルを繰り広げてるのかと思われてしまうのだから。

まぁそんな訳で、賢明なる皆様は、花粉症だからと鼻をかみすぎたり、鼻の穴の奥のさらに奥まで追い込まないように御注意頂きたい。
突然に、本当に何の前触れ無く鼻血は突然吹き出し、そして自力では一切それを食い止める事は出来ないのだから。
鼻血って本当に止めれそうで止めれないのだから。

手やハンカチでは食い止めるのは難しい。
でもソフィが有れば、ソフィ先輩さえ居てくれたら鼻血ごときは簡単に止めれるだろう。
スムースインしたら、鼻血ごときは一撃で止めれる。
多い日も安心だ。
ちょっと鼻の穴から紐は出るけど、この際些細な事は気にするな。
鼻血を吸収しすぎたらパンパンに成るけど、爆発はしないだろうから多分大丈夫だ。

とは言えやっぱり屋外で鼻にソフィ突っ込むのはそれはそれでどうなんだろう、とは思う。
ソファの為なら鼻の中にソフィくらい突っ込んでやるけど、それを公共の場でやるのはどうなんだろうと思う。
背に腹は変えられないのは確かだけどどうなんだろうって。

あ、あと、鼻血流しながら職場の同僚の女子社員や同級生の女の子に『ソフィ一つ分けて下さい』等と言ったら最悪逮捕されかねないので重々御注意頂きたい所だ。
そんなの人生を棒に振ったらえらい事だから。

追い込んだらアカン。
追い込み過ぎたらアカンで。
鼻をほじくるのも、まぁほどほどにしておこう。
忘れた頃に突然鼻血ブーに見舞われない為にも。



ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank
本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank

 - MOTOR CYCLE