二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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がんばれホンダ

   

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久しぶりのホンダの1-2で終わったアラゴン。
ポイントランキングでも、7位に沈んだドヴィさんとは16pt差。
次のモテギで決定的な状況と成りそう。
ホンダとマルケスの2年連続4回目のタイトルがほぼ確実な物にと。
おめでとう。

 

 

MotoGPだけを見てたらホンダがレース界で世界最強だと思えてくるかも知れないが、以前にも書いたように他のレースではホンダは散々に苦しめられてるのが実情。

筆頭はF1。
遂にマクラーレンとお別れして、ご存知のようにトロ・ロッソと来期以降は歩むことに。
https://f1-gate.com/villeneuve/f1_38725.html
始まっても居ないのに既に散々な言われようだけど、多分これがF1を良く知る人たちの真っ当な意見なんだろうと思う。
まだ始まってもいないのに。
否、まだ始まってないからこの程度で済んでると言えなくも無いとか何とかかんとか。

 

2輪のレースに目を向けたら、SBK、BSBともに惨敗中と言うホンダファンからしたら直視したくない現実がそこに。
自分の庭で開催される8耐でも負け、最後の望みは全日本ロードレース。
高橋 巧にその期待の全てが圧し掛かる。

 

話しを戻って4輪に目を向けたら、INDY500で歴史的な優勝を遂げた佐藤琢磨のニュースは記憶に新しい。
だが実はインディカーレースは何もインディ500だけではない。
勿論オーバルトラックだけのレースでも無く、市街地レースや、ちょっと前までMotoGPでもお馴染みだったインディアナポリスのインフィールド、その昔はインフィニオン・レースウェイと呼ばれてたソノマサーキットなんかでも開催される

インディカーレースってのは、年に17戦行われるシリーズ。
インディ500を一回走って終わりでは無い。
インディ500で勝てばそれで万事オッケー、なんて訳では無い。

で、今シリーズは早くも9/17のソノマで終わってる。
結果は、ホンダのスコット・ディクソンの善戦も空しくランキング3位。
佐藤琢磨は...

 

インディ500でバラッバラに成った人。
この人がスコット・ディクソン。

ここまでバラバラに成っても無事なんて、最近のレーシングマシンは凄いね。

 

 

実はBTCC(ブリティッシュ・ツーリングカー選手権)にもホンダは走らせている。
ホンダファクトリーチームではないけど、ホンダのマシンはそこそこ走ってる。

マシンはシビックタイプR
残り1戦を残して現在首位とは66pt差のランキング3位。

1開催に3レース行われるBTCCだが、優勝で20ptなので真に残念ながらもうタイトルには手が届かない。
スバルとBMWの一騎打ちを指くわえて見てるしか術はない。

そうスバル。
topimg01この車がBCCCの首位なんだよ。
やるじゃ無いか、レヴォーグ。

0925subaru

自転車運ぶだけじゃ無い。
やる時はやる車だ。

 

 

と、まぁそんな具合に、何かとあっちこっちで苦戦の続くホンダだけど、来期はMotoGP以外にも頑張って欲しいなと。
創業者もきっとそう思ってるに違いない。
と思う。

特にF1。
あちこちから散々言われまくってるけど、奇跡の一発逆転を!
奇跡の大逆転は絶対起こる、きっと起こる、多分起こるんじゃ無いかと。
どうかお願いしますとホンダフアンは切に願う。

私は特に、ホンダファンじゃ無いから現実を直視してようと思う。
どんな現実なのかは、今現在においてはこれが何とも言えない所なのだけども。

 

 



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