MotoGPルーキータイトル争い~フランス

雨のフランスと言えば、苦悩のドゥカティ時代にロッシさんが2位に入った思い出の地。
当初の曇り予想が無情のレインコンディションと成ったこのレース。
あの日のロッシさんがこの日に復活するか!

と思いきや、まさか1周目にいきなり転ぶとは、誰が予想してただろう。
そして、ペトルッチが抜け出し、ビニャーレスに追従するようにクアルタラロまでもが沈没丸と化し、アレックス・マルケスが2位に入るだなんて。
一体、誰がこの展開を予想出来ただろう。
やはり親父効果は偉大なのか。
ともかく、この結果は誰が予想出来ただろう。
破壊神様の破壊行為は、なんとなく予想も....まぁアレなんだけど。

 

さて、2020年度のルーキータイトル争い。

 スペインアンダルシアチェコオーストリアスティリアサンマリノリミニカタルーニヤ総合
Brad Binder(KTM)13(3pt)1(25pt)4(13pt)8(8pt)12(4pt)11(4pt)10位(58pt)
Álex Márquez
(HONDA)
12(4pt)8(8pt)15(1pt)14(2pt)16(-)17(-)7(9pt)13(3pt)16位(27pt)
Iker Lecuona(KTM)9(7pt)10(6pt)14(2pt)14(2pt)18位(17pt)
 フランス       総合
Brad Binder(KTM)12(4pt)       11位(62pt)
Álex Márquez
(HONDA)
2(20pt)       14位(47pt)
Iker Lecuona(KTM)15(1pt)       18位(18pt)

今期のホンダに取って初表彰台は、まさかのアレックス・マルケスが獲得。
ホンダとしては、年間通して表彰台が獲得出来ない、なんてのは大事件。
それを回避出来た今回の結果はホンダに取っては素晴らしいモノでは有ったけれど、日本人に取ってはちょっと複雑な気持ちも有るかも知れない。

では余りにイレギュラー過ぎた今回。
次のレースに影響するのかどうなのか....どうだろう。

と言う訳で、怒涛のレースラッシュが続く後半戦は、アラゴン2連戦へと続く。

 

MOTOR CYCLE

Posted by TOMMY