月日の流れは早いもの

 

月日の流れは早いもの。

学生時代の授業は、45分~90分はとても長かった。
今は100分授業も増えつつ有るみたいで、そんな学生の皆様はきっと延々とも言えるゆっくりした時間を過ごしてる事だろうと思う。

でも、ふと気づくとえらい早さで時間が進んでる事を実感する事が有る。
ちょっとずつ早くなってんじゃ無いかって思う程。

アサイラムの映画なら、そこらの学生が地球の自転を操作する事は容易いかも知れないけれど、リアルを生きている我らにはそれに従うしか術は無い。
いやだいやだと言っても仕方ない。
時間をコントロールするのは難しいので、美容液でも塗って早寝早起きするのが次善策だろうね。
それ以外、どうにも成らん。

 

さて、早いものでSBKももう後半戦。
今週末に開催されるアメリカラウンドからもう後半戦。
メランドリWウインで開幕した今期のSBKも、もはや後半戦っすよ。

開催の地はウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ

Mazda Raceway Laguna Seca – BMW S1000rr – Track Day

ちょい前まではMazda Racewayと呼ばれて居たけれど、マツダとの契約は終了した現在はWeatherTechと言う自動車サプライメーカーの名前が着く。

なおラグナセカは、MotoGPもそうだったように、SBKでもSBKクラスしか開催されない。
スーパースポーツもスーパーストックもラグナセカではお休み。
その代わりMotoAmericaは開催される。
以前はAMA SUPER BIKEって呼ばれてたレース。
ケニーロバーツからスペンサーにローソンに、レイニー、シュワンツ、ニッキー・ヘイデンetc
アメリカンライダーの多くはココからGPへと旅立ったのだ。

現在のMotoAmericaのポイントリーダーはこの人。
キャメロン・ビューバーさん。
結構長い事MotoAmericaでトップを争う人。
今年もトニ・エリアスとチャンピオン争い中。

Cameron Beaubier | 2016 Yamaha Wall of Champions Inductee

キャリアは長いがまだ25才。
そろそろSBKへ....
って誰しも思ってるんだろうけど、中々行かない人。

ともかくレース界では貴重かつ重要なアメリカンなので、そろそろもっとメジャーな所へ来てくれないかな?
何ならMotoAmericaを走りたい!と公言してるクラッチローと交換しても良いからさと、何処かの偉いさんはそう思ってる、かどうかは知らない。
まぁともかく大きな期待を寄せられてる人で有る事に違い無い。
そのうち出てくるさ。
多分。

そんなこんなでMotoAmericaも中盤、SBKは既に後半戦。
時の流れは早いもんだね。
本当に早いもんだね。
いや、ホント嫌ねぇ。

と思いつつ、新たなスキーブーツを物色してる私だったりする。
オフシーズンなのにちょっとも安く成らないんだよねとブツブツ言いながら。

今期は開幕ダッシュを決める為に、今からスキー準備しておこうかと。
なんせ、月日の流れは嫌んに成っちゃう位に早いのだから。

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