ジョナサンは頑張りました

Jonathan Rea, Kawasaki Racing Team WorldSBK, Losail RACE 1

ジョナサンとカワサキのみんなは頑張りました。

最終戦のカタールを3連勝で終えたジョナサン・レイ。
カワサキ殺しの極悪レギュレーションにより回転数が大幅に制限され、そして強力なV4マシンに元MotoGPライダーを乗せたドゥカティの前に、流石に今年は無理かと思われたジョナサン・レイ。
現に開幕から数戦はバウティスタにビッシビシにシメられたし。
流石に今年は無理か.....

でも終わってみれば、663ポイントと、2位のバウティスタには165ポイント差でぶっちぎり。
絶対王者の実力を疑って申し訳なかった。
ああそりゃスマンかったなと、心の底から謝罪したい気持ちで一杯だ。
でも来年のカワサキはどれだけ絞られるんだろうと、今からちょっと心配だね。
アレックス・ロウズが不憫で成らないな。

移籍早々、やたら頭打ちの激しい回らないバイクに乗せられるんだからアレックス君もちょっと苦労しそう。
ジョナサン・レイは何だかんでそれでも結局勝ってしまうんだろうけど。
プラグコードを一本抜いてやるくらいの事しなきゃ止めそうに無いな。

さて来期。

カワサキファクトリーは前述したようにジョナサン・レイとヤマハから来るアレックス・ロウズの体制。
8耐でも頑張ったレオン・ハスラムはたった一年でスマンかったと成る。

BSBに戻るか、同じカワサキ系サテライトのPuccetti Racingへ入るか、それとも....
等と言われてたけれど、最近に成ってホンダへ入るんじゃないの?なんて声も有ったり。
現在空席と成ってるバウティスタのチームメイトとして。

当初、全日本ポイントリーダーがそこに入るんじゃないか、と言われてたものの、2020年はホンダファクトリーとモリワキが2チームエントリーするみたいなので、どうやらモリワキの方へ入る流れが濃厚っぽい。

その辺の詳しい話はComing soonと成るのだけど、ザルコと共に長年頑張ってるレオンにも幸せに成って欲しい私としては、希望の持てるニュースだ。
メランドリはクールに去ったけど、レオンは最後にもう一花お願いしたい。
是非共に。

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