ヤングマシンは大人の読み物

まだ選挙権すら持って無い中高生はまぁ別にして。
書いてる事、聞いた事を何でもピュアに受け入れてしまうキッズは別として。
こっくりさんのお作法を破っちゃった事にガクブルするような純心キッズは別だとして。
社会に出て税金を納めて色んな経験を、辛かったり苦かったりな経験を積んできた人ならきっと思った事だろう。

このご時勢に250ccの4気筒なんて出る訳無いだろ。

と。

ソースはヤンマシ(笑)

と。

ヤンマシ情報っすか?(爆)

と。

ヤングマシマシっすか(藁)

と。

場合によっては語尾に(木亥火暴)とまで着けてたくなる、そんなクラシカルな表現を思わず使ってみたくなる、そんな衝動に駆られてしまう。
今時4気筒なんて出る訳ないだろ?
600ccのMoto2だって3気筒のこのご時勢に何を寝ぼけた事言ってんだ?と。

ZX25R

東京モーターショー,TOKYO MOTOR SHOW,TMS

カワサキ新型NinjaニンジャZX-25R解説 250cc4気筒のポテンシャルはいかに?!〈東京モーターショー2019速報・4K画質〉

驚いた。
えらいこっちゃ。
まさか本当に出してくるとはね。
やるな...ヤンマシ!!

でも、Z900RSの時にも書いたような気はするけれど、ここ近年、って程でも無いくらい、ヤングマシンの情報はかなり核心を突いてきてる。
限りなくオフィシャルに近い筋からリークされてるか、場合によってはあえてわざとちょとだけ外してるんじゃ無いの?って感じさえも。
空想の香りが漂ってた誌面からは、現在はマーケティングの臭いがプンプン漂う。
雑誌だからそれが当たり前なんだろうけども。

有る一定の年代以上の人からしたら、ヤングマシンは空想科学雑誌の扱いかも知れないけれど、その認識はそろそろ改めるベキだろう。
ムーでは無いのだよ、ムーでは、と。
もはやヤンマシはムーでは無いのだよと。

だからと全肯定するのは少々危険かも知れない。
全てを鵜呑みにするのはちとヤバいかも知れない。
何処に地雷を忍ばせてるか、伝統と格式の対人地雷を何処に仕掛けてるか解らないのだから。
それがヤンマシ。
その辺を適切に判断する高度なスキルが求められる。

やはりヤンマシは大人の読み物だって事だね。
ヤングにはちと早い読み物だ。

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