オーストラリアGP 予選

爆風により、土曜日の予選がキャンセルと成ったオーストラリアGP。

そんな不安定な展開の今回、かなり調子良いのがアプリリアのエスパルお兄ちゃん。
大体何時も、笑ってるか怒ってるかのどちらかのピーキーな性格のお兄ちゃんは、今回はWUPでもマルケスとクアルタラロを上回る2番手。
タイムも1’30.067と非常に調子が良い。

そこそこ速かったり、でもしょっちゅう壊れたりと、不安定なマシンだけど、今回は調子は良好な模様だ。
決勝も意外と期待持てるかも知れない。
壊れなければ。

荒天により、FP2だけで決まった予選分け。
Q2進出を掛けたQ1トップ2争いは、クアルタラロを筆頭に、ミル、バグナイア、そしてザルコの4名での争い。
と思ったらまさかのカモメ殺しが突然29秒台を出して戦いは一気に混沌。

そんな、突如覚醒したイアンノーネに一歩二歩届かず、ザルコは残念ながらQ2進出ならず。
始めてのホンダで、ホンダにはいまいち不向きとされるフィリップアイランドでまずまずの成績、と言えなくも無いけれどちょっと残念。
初日のFP1からもうちょっと良好なコンディションで乗れてたら結果は違ってたかも知れない。
惜しかった。

でもザルコは乗ってて楽しそうだ。
それだけで十分さ。
ザルコが幸せならそれで。

トップはビニャーレス。
今頃速くなっても手遅れだよ、なんて言わないで。

超絶ルーキーのクアルタラロが続き、マルケスは最後にタイムを詰めれず3番手。
転びそうで転ばない、わざとやってんじゃ無いかって何時ものアレを魅せて、バイクは壊さなかったけれども。

1
12
M. VIÑALES
1:28.492
2
20
F. QUARTARARO
+0.551
3
93
M. MARQUEZ
+0.724
4
46
V. ROSSI
+0.751
5
9
D. PETRUCCI
+0.847
6
35
C. CRUTCHLOW
+1.043
7
41
A. ESPARGARO
+1.066
8
29
A. IANNONE
+1.089
9
43
J. MILLER
+1.123
10
4
A. DOVIZIOSO
+1.175

2列目に一歩届かなかったけれど、アプリリアは今回は中々に調子が良さそう。
トップ10どころか、展開によってはトップ5も不可能では無いかも。
個人的にはザルコがこの辺りに顔出してくれたら嬉しいんだけど、それは....どうだろう。

そんなオーストラリアGP。
決勝は時間変更なしの予定なので、本日の決勝をお見逃し無く。

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