レプソル兄弟誕生

決まりそうだ。
ってかもう決まってたっぽい。

ってのも、既にアレックス・マルケスはRC213Vのポジション合わせをしたり、アルパインスターズにレーシングスーツを用意してたり、なんて動いてるみたい。
バレンシアGP直後にテストが有るので、そこで早速使うべくテスト用のスーツを用意してるとかどうとか。
って話。
誰かが言ってたそんな話。

と言う訳で、皆様はどうか知らないけれど私は血圧上げて大いに期待してたザルコのレプソルホンダ入りはスマンかったがほぼほぼ確定的。
そもそも『淡い期待を抱くなよ』と、オーストラリアで中上君の代役として走る前から釘を刺されてたザルコ。
その頃から規定路線だったんだろうと思う。
何もかもが。

で、来期のザルコはアヴィンティアなんか行くかボケ!と言い残して、Marc VDSへと移る予定。
アレックス・マルケスと入れ替わるように。

偶然にも、チームメイトは以前MotoGPクラスを1年だけ走ってボコボコにシメられた苦い思い出を持つサム・ロウズ。
散々っぱらバイクを壊しまくったからか、無慈悲にも1年でMoto2に返品された苦い思い出を持つ。
正確には8月にクビと言うアプリリアでお馴染みの血も涙も無い裁定。
メランドリや後任のレディングでも見られた伝統の技だね。
血も涙も無い。

もっともレディングの場合は

I have to go to Silverstone, the next race, [and] smile in front of everyone and say I’m gonna do a good performance, and it’s all bullshit because you can’t do anything.
You cannot make a piece of shit shine….

が響いたんだろうと思うけれど。
でも結果的に、やさぐれてたあの頃は無かった事にして、SBKでドゥカティファクトリーライダーとして輝かしい道を歩む事が出来たので良かったんだけどね。
あのまま居座って、184cmのそびえ立つクソに成るよりは遥かに素晴らしい。

無常にもMoto2に返品されたサム。
だが数知れ無くバイクは砕いても、サムのハートは砕ける事は無く、2020年はチャンピオンチームでも有るMarcVDSへ移籍する事に。
これでカワサキファクトリー入りしたアレックスと共に、ツインズ揃ってチャンピオンチームのライダーと成る。
揃ってチャンピオンに成れたら言う事無いけどそれはどうだろう。

MarcVDSと言えば、過去にはレディング、Moto2最強のラバト、モルビデリ、現スズキファクトリーのミル、そしてアレックス・マルケスと、早々たる顔ぶれのチーム。
MotoGPチーム内でゴタゴタした事も有ったけれど、それでも変わらない。
Moto2での強さは決して変わらない。

そんな最強チームに、ロウズと共にタッグを組む。
心に酷いさかむけを作った二人がタッグを組む。
かも知れない。

でもMarcVDSなら大いにチャンスは有る。
これを足がかりに、再びMotoGPのステージへ再浮上して欲しいなと願う。
2021年の2年に1度の大移動期に向けて気合入れまくって欲しいなと。
3回転するくらいの勢いで気合入れまくって欲しいなと。

で、出来れば今度はガサガサしたバイクよりも、ヤマハやスズキなんかのスルっとしたバイクに乗れるように成れればと。
そんなスルっとした道が開かれる事を祈りたい。
間違ってもアプリリアには....。

個人的には、SBKのトップチームで走って欲しいんだけどね。
カワサキに乗るジョナサン・レイを見てると、ザルコが凄く合いそう、かも知れないと何時も思う。
合うかどうかは知らん。
合いそうと思うだけで。
でもザルコがカワサキファクトリーで走ればきっと面白いと思うんだけどね。
スルスルした2人のカワサキとガシャガシャしたレディングの戦いはちょっと面白そうだと。

まぁ、SBK乗るくらいならアヴィンティアにでも乗っとくわ、とか言うかも知れないけれどもね。
ああそりゃスマンかった。

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