2019MotoGPクラッシュキング選手権

2019MotoGPクラッシュキング選手権

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Johann Zarco           12 9 17
Jack Miller       18 25 14 17 15
Francesco Bagnaia               14
Marc Marquez   15 11 13 17 27 23 14
Karel Abraham 10 7 13 6   15 15 12
Cal Crutchlow 14 14 10 12 26 24 17 12
Joan Mir               12
Aleix Espargaro 6 10 10 7 15 19 12 10
Andrea Iannone   12 14 5 13 15 11 10
Miguel Oliveira               9
Danilo Petrucci 6 4 4 7 10 9 4 9
Pol Espargaro     14 13 14 11 12 8
Franco Morbidelli             11 8
Tito Rabat         16 10 10 8
Alex Rins           8 12 8
Valentino Rossi 5 4 5 2 4 4 8 8
Jorge Lorenzo 3 3 2 3 11 9 6 7
Takaaki Nakagami             15 7
Hafizth Syahrin             9 7
Fabio Quartararo               6
Maverick Vinales       8 5 7 4 6
Andrea Doviziso 5 3 4 4 4 4 5 4
Bradly Smith   7 16 11 8 7 11 4
Mika Kallio           2 3 2
Sylvan Guintoli           2 1 1
Iker Lecuona               1
Michele Pirro 8 4 2 1 7 2 6 1
Stefan Bradle 9 11 13 8 14   3 0

2019年度、クラッシュキング選手権。

堂々の1位は悩めるザルコ。
昨年の1桁クラッシュから一転、倍近い転倒数を叩き出しての1位獲得。
今年度の苦闘を物語る結果だ。
嗚呼、なんというザルコのミス。

昨年1位のマルケス。
今期は4位と転倒数もそこそこ。

ただ、マルケスの場合はプラクティスでわざと限界を超えてる感が有るライダー。
わざと転んでるとは言わないけれど、転ぶのが解ってて転んでるような感じ。
実際、転倒する時も最後までコントロールしながら転倒してるのか、バラッバラにバイクを砕く事は多くは無い。
逆にバイクを自分で起こして何事も無く走る事さえ珍しく無い光景だ。
転倒した筈なのに何故か転倒してなかった事もまた珍しく無い光景だね。

決勝を含む大事な局面では転倒は本当に少ないので、その気に成ればプラクティスでも転倒数は圧倒的にすくなくなりそう。
マルケス本人にその気はさらさら無いだろうけどね。

ただ唯一、あのアメリカでの転倒が悔やまれる。
ブックなんちゃらでカッチカチに硬い筈のマルケス勝負してた人は、あの転倒でどれだけの資本を吹っ飛ばした事やら。
ご愁傷様。

意外に思うかも知れないけれど、クラッチローは今年もそれ程多くない。
大事な局面でバラバラにする機会も多いが、転倒数自体は今年もトップでは無い。
まぁ、マルケスと違って結構バラバラにするけどね。
そらもうバラバラですわ。

一方、常に安定感抜群なのが、昔から極めて安定したメンタルと安定した走りのドヴィさんと、16歳にしてパリス・ヒルトンを知った鋼の精神を持つビニャーレス。
この安定感抜群な2人が毎年少転倒数ランキングの常連。
それにクアルタラロも加わりそう。
ルーキーにしてこの成績とこの少ない転倒数。
桑太郎...恐ろしい子。

なお、2017年に31回もの大台を叩き出した破壊神サム・ロウズ君は、2019年も元気に破壊しまくって、Moto2クラスのクラッシュキングを獲得。
昨年はステファノ・マンツィに奪われたキングの座を奪取。
来年はあんまり壊さない事を祈るばかりだ。
去年も書いた気もするけれど。

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