ザルコ、遂にドゥカティ入りを正式発表

焦らし上手のザルコさん、焦らしに焦らしまくったあげく、遂にドゥカティ入りを正式発表。

これにより、ザルコが乗るバイクは、スズキ(テスト)→ヤマハ(テック3)→KTM→ホンダ(代役)→ドゥカティと、6メーカー中5メーカー目と成る。
将来アプリリアに乗ればグランドスラム達成だけど、まぁそれはきっと無いのでちょっと難しいか。
特にそんなの目標にしてないだろうし。
ってか、そもそもアプリリア自体が.....

チームはアヴィンティア。
ラバトのチームメイトとして、カレル坊ちゃんの抜けた所にスッポリ入る。
抜けた所と言うか抜いた所と言うのか。

マシンはGP19。
型遅れマシンなのはスマンかった。
でも、2020年は正式にサテライトチームとして戦うアヴィンティア。
単にドゥカティの中古車を使ってたに過ぎない、単なるプライベートチームだった昨年までとはちょっと違う事に成りそう.....多分。
どうなるかは....それはどうなるのか?

契約は、事前に言われてたようにドゥカティ・コルセとの直接契約と成った模様。
プラマックのジャック・ミラーなんかと同様の扱い。
ドゥカティと契約して、アヴィンティアに貸し出すって形。
つまり、ちゃんと給料貰って走る、当たり前っちゃ当たり前の形。
ブーツの底に小判を隠してチームに持ち込んだりはしてない。
謎のパワーが働いただけで。

兼ねてから言われてるように、ドヴィさんとダッリーニャさんの関係が熟年離婚直前まで冷え込んでると言われてるドゥカティ。
もう今からすでに2021年は契約しないだろうと言われてるので、2021年はドゥカティファクトリーは1つ、場合によっては2つ空く可能性が高い。

来年早々にペトルッチが大活躍したら話は別だけど、そうで無ければプッシュを受けない立場の人間はどうしても扱いが....ねぇ。
今回のザルコ騒動でも、イタリアGPで感動の初優勝を遂げ、ロッシやミラーを上回るランキング6位を獲得したのに、ザルコの為にアヴィンティアに放出するんじゃ無いの?って噂まで挙がってた程。
なんて不憫な。
折角頑張ってるのに。
折角バイクの免許も取ったのに。

ともかく、1つ、場合によっては2つ空く可能性も有る2021年のドゥカティファクトリー。
気の早い筋からは、ビニャーレスとミラーかなぁ、とかって声もちらほらと聞こえてきたりもするけれど、そこにザルコが食い込めるかどうか。
ファクトリーは無理でもプラマックに入れるかどうか?
それは、来期のザルコ次第と成りそう。

型遅れに乗る上に、初ライドが開幕ちょい前の2月。
色々ハンデは大きいけれど、未来予想図完成には少なくともバグナイアには勝たねば成らない。
ザルコの健闘を期待しよう。

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