ダカールラリー総合結果 ~ステージ7

ダカールラリー総合結果 ~ステージ7

POS. DRIVE-TEAM MARK-MODEL TIME VARIATION PENALITY
1 9
 RICKY BRABEC
MONSTER ENERGY HONDA TEAM 2020 28H 25′ 01”    
2 5
 PABLO QUINTANILLA
ROCKSTAR ENERGY HUSQVARNA FACTORY RACING 28H 49′ 49” + 00H 24′ 48”  
3 17
 JOSE IGNACIO CORNEJO FLORIMO
MONSTER ENERGY HONDA TEAM 2020 28H 52′ 02” + 00H 27′ 01” 00H 01′ 00”
4 1
 TOBY PRICE
RED BULL KTM FACTORY TEAM 28H 53′ 45” + 00H 28′ 44” 00H 02′ 00”
5 12
 JOAN BARREDA BORT
MONSTER ENERGY HONDA TEAM 2020 28H 54′ 30” + 00H 29′ 29”  
6 2
 MATTHIAS WALKNER
RED BULL KTM FACTORY TEAM 28H 58′ 05” + 00H 33′ 04”  
7 16
 LUCIANO BENAVIDES
RED BULL KTM FACTORY TEAM 29H 03′ 59” + 00H 38′ 58”  
8 59
 SKYLER HOWES
KLYMCIW RACING 29H 40′ 03” + 01H 15′ 02”  
9 22
 FRANCO CAIMI
MONSTER ENERGY YAMAHA RALLY TEAM 29H 40′ 32” + 01H 15′ 31” 00H 05′ 00”
10 19
 STEFAN SVITKO
SLOVNAFT RALLY TEAM 29H 44′ 42” + 01H 19′ 41”  

トップは変わらずホンダのリッキー・ブラベック。
前ステージからさらに4分近くタイム差を広げ、トップの座を磐石なモノに。

総合3位のホセ・イグナシオ・コルネホ、総合5位のジョアン・バレーダもまだトップから30分以内。
2位のパブロ・キンタニージャには5分以内なので、ホンダの1-2-3ももしかしたら有り得る、かも知れない。
何時ものような悲運が起こらない限りは。

一方、レッドアラートが大回転してる、絶賛大ピンチ継続中レッドブルKTM。
前回王者のトビー・プライスは今回もタイム差を着けられトップから28分44秒差の総合4位。

振り返れば直ぐ後ろにバレーダ、そして低迷続くレッドブKTM軍団な仲間達。
今回どうにも調子の上がらない、絶対王者のKTM。
右も左もスマンかった。

長年頂点を支配する絶対王者KTM。
このままズルズルと下がっていくのか、それとも後半戦で巻き返し成るか。
そしてホンダは、今年こそ何事もなくゴールし、何年か越しの悲願の達成と成るか。
さてさて。

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