マー君の帰還

ファン・デル・マー君、遂にサーキットへ帰還。

2月28日開幕のフィリップアイランドから早くも3ヶ月。
PATA YAMAHAのファン・デル・マー君が遂にサーキットを走った。
R1で。

と言っても、ノーマル仕様のR1-M。
タイヤだけレーシングタイヤに変更しただけのストック状態。
マフラーすら換えてない。
道の駅でももうちょっと華やかなR1に出会えそうな気もする地味な仕様。
Mが着いてる方のR1だけど。
ついでにスリックタイヤだけど。
SBK仕様で走ったら問題有りが、これなら問題は無いらしい。
多分。

今期は栄光と歴史のオランダグランプリが中止と言う、歴史に残る決断がなされたアッセンだけど、どうやらこのシーズンオフに路面を改修したらしい。
そのテストも兼ねて、Bo Bendsneyder等の各カテゴリーのオランダ人ライダーが招集されたのだとか。

ちなみに現在予定されてるSBKのスケジュールは8月2日のスペイン-ヘレス。
これが第2戦と成る予定。
予定。

7月19日と26日にMotoGPが開催される予定なので、それが滞りなく開催出来たら物理的には可能に成る。
ただ....チームがやっていけるかどうか。
それについては、どうなんだろうね。

MotoGPチームですら、やばいよやばいよって言ってる状況。
さらに規模の小さなSBKは生き残れるのか。
入ってくる額は小さいけど出て行く額も小さいので意外と上手い事乗り越えていけるか?

MotoGPでも有ったように、金が無くなるとレギュレーションが変な事に成る。
なんか有ったよね。
頭数合わせとすら言えないバイクが走ってた暗黒時代が。
ストーナーがブツブツいってたあの頃。

もっとも、SBKの場合はコストダウンの為にスーパーストック化しても、テレビで見てる分には気に成らないかも。
多分。

でも、あまりにコストを抑制し過ぎて道の駅に止まってるバイクよりも地味なバイクでの世界選手権ってのはいまいち盛り上がらない気もするので、何事も無く変わらずワールドスーパーバイクはワールドワイドでスーパーなバイクとして続けられる事を祈るばかりだ。

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