MotoGPのトレンド

最近のMotoGPのトレンド。

一つがコレ。

2019 MotoGP Sepang free practice

ピットに入れる際に使う移動用ドーリー(10:20~)
要するに台車。

スズキが使い始めたのかな。
何となくそんな記憶が有るけれどいまいち自信は無い。

でもともかく便利そうだ。
相変わらずZZRの下敷きに成りそうに成ってる私は思う。
ただ、結局一人じゃちょっと使いにくいんだろうな、とも思う。

そしてもう一つがコレ。

昔から有ったのかどうか、こんな細かい事はいまいち定かじゃ無いけれど、こんなリアスタンドを使ってるチームが時に目に着く。
このLCRの他に、ペトロナスヤマハも同じようなのを使ってる。

ポイントは矢印の部分。
短いパイプが溶接されてるんだけど、これは引っこ抜いたアクスルシャフトを一時的に挿しておく為のスタンド。
耐久レーサーならアクスルシャフトは通常作業では抜けないので別に必要ないのだけど、MotoGPやSBK等は普通に抜けるので、抜いたアクスルシャフトの置き場が必要な訳。
そこで、このアクスルシャフトスタンド。
本当に単純な事だけど、違いは大違いなのだ。
素晴らしいアイデアだと思う。
釣り船に付いてる釣竿スタンドを見て思いついたのかどうかは不明。

How to change a rear wheel in 25 seconds!

MotoGPのバイクのアクスルシャフトは、市販車みたいに錆び防止のグリースを塗りたくったりはしてないので、そんなに砂埃を巻き込む事も無いんだろうけど、それでもやっぱり地面に直に置くってのは避けたい所。
こんなクリーンなピット内ならまだしも、アスファルトの上じゃちょっとね。

と、そんな細かいお話。

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