チェコGP FP3

CZECH REPUBLIC MOTOGP – FREE PRACTICE (3) RESULTS
POS RIDER NAT TEAM TIME/DIFF LAP MAX
1 Franco Morbidelli ITA Petronas Yamaha (YZR-M1) 1’56.037s 10/15 308k
2 Johann Zarco FRA Reale Avintia (GP19) +0.016s 18/18 313k
3 Fabio Quartararo FRA Petronas Yamaha (YZR-M1) +0.097s 16/18 308k
4 Pol Espargaro SPA Red Bull KTM (RC16) +0.103s 11/13 314k
5 Valentino Rossi ITA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.113s 19/19 307k
6 Aleix Espargaro SPA Aprilia Gresini (RS-GP) +0.146s 13/15 311k
7 Joan Mir SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR) +0.224s 13/15 310k
8 Cal Crutchlow GBR LCR Honda (RC213V) +0.226s 16/16 313k
9 Maverick Viñales SPA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.245s 14/16 309k
10 Danilo Petrucci ITA Ducati Team (GP20) +0.257s 13/15 313k
11 Alex Rins SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR) +0.318s 15/16 312k
12 Takaaki Nakagami JPN LCR Honda (RC213V) +0.420s 16/17 310k

トップはモルビデリ。
またしてもペトロナスヤマハがトップ。
チームメイトに負けてられないぜとばかりに今回は気合が漲ってる。
何時もよりちょっとモジャモジャする位に。

2番手は、最後の最後に一発タイムを出したザルコ。
随分久しぶりのこんな高い位置。
遂に掴んだのか、それともたまたまなのか。
これからも常にこの位置で見てたいもんだ。

ポルが4番手。
ラスト3分、ビニャーレスに着いて行く作戦でグッドタイムを出したエスパルお兄ちゃんが嬉しいQ2進出。
なんか道ボコボコやでと、昨日はコースコンディションに怒ってたエスパルお兄ちゃんだが、この成績にはニッコニコ。
このピーキーさ、金田以外に乗りこなすのは難しい。

右肩脱臼から復活を遂げたリンスは惜しくも11番手。
だがチームメイトのミルは、今回も地味に良い位置に着ける。
安定して速い。
地味だけど。

我らが中上君は、最後にグッドタイムを出したものの、急に目覚めたクラッチローにパスされ12番手。
Q1からの昇格を期待しよう。

優勝候補のドヴィさんは13番手とQ1落ち。
マシンが仕上がってないのか、鎖骨を折った影響か、それともメンタルか。
でも決勝では上がって来る筈。
多分。

Q2進出争いは、オリベイラ、ドヴィさん、リンス、ジャック・ミラー、そして我らが中上君の5人かな。
特にオリベイラはFP3の終盤でクラッシュしてなきゃトップ10に入れたかもね、って速さだったので、中々に手ごわい相手だ。
21:10から始まる予選をお見逃し無く。

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