サンマリノGP WUP

クラッチローの欠場が発表されたサンマリノGP。
決勝レース前のWUPでトップタイムを出したのは!

中上店長、サンマリノに立つ。

 

世界のモーターサイクル生産の中心で有る日本の期待、そして世界のモーターサイクル界の中心のホンダの期待。
つまり、世界の期待、TAKA NAKAGAMI。
もうこの呼び名もすっかり定着したもんだ。

勿論、WUPはタイムアタック合戦では無いものの、ここでレースペースをちゃんと出せるか?を見極める重要なセッション。
ラスト一周でそれまでトップに立ってた暫定店長のモルビデリに肉薄し、ラストラップで見事にパス。
たまたま何かの拍子に一発タイムが出た訳では無く、安定して好タイムを連発して終われた事はとても好印象だ。

俺が店長だ!と言わんばかりの威風堂々。
5列目スタートからの巻き返しを期待しよう。
スタートさえ決まれば!

 

SAN MARINO MOTOGP, MISANO – WARM-UP RESULTS
POSRIDERNATTEAMTIME/DIFFLAPMAX (KM/H)
1Takaaki NakagamiJPNLCR Honda (RC213V)1’32.781s12/12295k
2Franco MorbidelliITAPetronas Yamaha (YZR-M1)+0.071s8/13293k
3Joan MirSPASuzuki Ecstar (GSX-RR)+0.076s13/13291k
4Alex RinsSPASuzuki Ecstar (GSX-RR)+0.143s6/12296k
5Francesco BagnaiaITAPramac Ducati (GP20)+0.149s6/9298k
6Fabio QuartararoFRAPetronas Yamaha (YZR-M1)+0.184s5/12292k
7Johann ZarcoFRAReale Avintia (GP19)+0.228s6/12298k
8Andrea DoviziosoITADucati Team (GP20)+0.280s10/13301k
9Alex MarquezSPARepsol Honda (RC213V)*+0.321s13/13297k
10Miguel OliveiraPORRed Bull KTM Tech3 (RC16)+0.328s11/11294k

昨日絶好調だったヤマハは一転、なんか不調の波に襲われた形。

ビニャーレスの乱高下は毎度お馴染みとしても、ロッシさんもいまいち、そしてクアルタラロは左手に何か違和感が有るっぽい。
WUPでコースアウトするくらいだから、何か問題が有るのかも。

 

でも、それにしても、やっぱり怖いね。
リンスの存在が怖い。
3列目だろうとお構いなしなリンスの存在はやっぱり怖い。
ヤマハ絶好調と言ってたものの、ちょっと暗雲が見えて来たような、そんな雰囲気。

 

レースは本日21時から。
お見逃し無く。

 

 

 

MOTOR CYCLE

Posted by TOMMY