行っけー!オレのイチロクゥ

物凄く今更だけどふと思った事が有る。

そう言えば、あいつとララバイの最終回ってどんなのだったっけ?
と、再びそんな事。

あいつとララバイ(39) (週刊少年マガジンコミックス)

新品価格
¥462から
(2020/9/26 02:23時点)

私の記憶では、ニンジャの兄弟が出て来た辺りから記憶があやふや。
研二君はその後でアメリカに行ったのは知ってるけれど、その後はどうにも記憶が....

以前もちょい気に成った事は有ったんだけど、特にキッカケは無く再び唐突に思ったのだ。
アレってどうなったんだったっけ??って。

キンドル版で462円。
単行本ならなんかやたらと高い。
ブックオフを探し回ったら100円で売ってそうなんだけど、残念ながらそんな気力は持ち合わせて無いのでどうしたもんかと。

あ、そうそう。
と思い出したのはU-NEXT (https://video.unext.jp/)

コッチにももしかしたら有るんじゃ無いかと探してみたら、有るには有ったが残念ながらこっちも462円。
ポイント余ってるのでそれで買おうかな、とか思いつつ、友人に連絡してみたら全部持ってるからヤルわとの有りがたいお言葉。
ガレージの本棚が空いてるので、そこをアイララコーナーにでもしようかと思う。

ちなみに最終巻が出たのは1989年だそうで。
今から31年前。
改めて言われると中々感慨深いモノが有るかも知れない。
まだ生まれてないぜって人も居るだろうけども。
私の事はさておきとして。

 

アイララと言えばバリ伝。
ナナハンライダーはともかく、アイララを揃えたらバリ伝も揃えたい。
絶対昔の方が上手いよなぁって言いながら読むバリバリ伝説はやはり外せない。
バツ&テリーはまぁイイとして。

バリバリ伝説(36) (週刊少年マガジンコミックス)

新品価格
¥462から
(2020/9/26 03:05時点)

こっちもU-NEXT (https://video.unext.jp/)で探したら、普通に有ったが1冊462円とやっぱりキンドルと一緒。
おやおや、やっぱりキンちゃんと一緒っすか。

ん~~~っと、ちょい考えてると、このU-NEXTのラインナップにこんなのが出て来た。

 

こ、これは!!

 

バリバリマシン。
通称バリマシ。
しかもまた、やたら古くて1986年~1987年だって。
TZRが1KTでNSRがMC16だった時代。
まだNSR50は発売されてない。
そんな頃の雑誌だ。

今から33年前。
当時、ラパイドに尻尾着けてツナギの上にトレーナー着てた少年達も、今や磯野波平くらいのお年頃。
すっかり頭頂部がラパイドしてるようなお年頃かもね。
孫が居てもおかしくない。

 

このバリバリマシンが生んだ罪、そしてこの雑誌を賑わしてた人たちが生んだ罪、この雑誌に影響されたキッズ達の罪。
あちこちで事故を起こし迷惑を振りまき、結果的にバイク通行禁止の道を幾つも生み出して30年以上経った今でもその爪痕を残してる訳なんだけど、改めて見ると中々感慨深いモノが有るかも知れない。
孫の写真を壁紙してるタブレットで何気なく開いたバリバリマシンに若き日の自分が出てたら、何とも言い表せない気持ちに成るかも知れない。
まだ生まれてないぜって人も居るだろうけども。
私の事はさておきとして。

 

なお、私は特にバリバリマシンに何らの思い出も無いのだけど、周囲でこの名前を口にしたら黒歴史を掘り起こしてしまうおじさんが何人か居るので、心のデリケートな部分に触ってしまう場合が有るので、バリマシの名は禁忌とされてるのだ。
だからU-NEXT (https://video.unext.jp/)でバリマシが見れる事は黙っておこうと思う。
なんか邪魔くさそうだから。

MOTOR CYCLE

Posted by tommy