MotoGPルーキータイトル争い~テルエルGP

再来週はリカルド・トルモ。
そしてその次週は再び同じくリカルド・トルモ。
さらにその翌週は、さらに南に移動してポルトガルのポルティマオが最終戦。
まだ今年は3戦も有る。
もっと言えば来年も、そして再来年もMotoGPは続く。
済んだ事は仕方無いので、前を向いて行こう。
バイクは前にしか進めない乗り物なのだから。
一部のツアラーと一部のトライアルライダーを除いて。

 

 

さて、2020年度のルーキータイトル争い。

  スペイン アンダルシア チェコ オーストリア スティリア サンマリノ リミニ カタルーニヤ 総合
Brad Binder(KTM) 13(3pt) – 1(25pt) 4(13pt) 8(8pt) 12(4pt) – 11(5pt) 11位(67pt)
Álex Márquez
(HONDA)
12(4pt) 8(8pt) 15(1pt) 14(2pt) 16(-) 17(-) 7(9pt) 13(3pt) 12位(67pt)
Iker Lecuona(KTM) – – – 9(7pt) 10(6pt) 14(2pt) – 14(2pt) 19位(20pt)
  フランス アラゴン テルエル           総合
Brad Binder(KTM) 12(4pt) 11(5pt) –           12位(67pt)
Álex Márquez
(HONDA)
2(20pt) 2(20pt) –           13位(67pt)
Iker Lecuona(KTM) 15(1pt) 14(2pt) 9(7pt)           17位(27pt)

突然目覚める突然ビンダーは、残念ながら1周目にジャック・ミラーに絡んでクラッシュ。
そして覚醒したアレックス・マルケスは、残念ながら転倒リタイヤに終わる。

そんな中、レクオナは今回もはシングルフィニッシュ、7ポイントを稼ぐ健闘。
レクオナにどれだけの人が期待したかは知らないけれど、何だかんだで結果はちゃんと出している。
イケる男だよ、イケル・レクオナは。

 

と言う訳で、みなさまお疲れ様でした。
次ぎのリカルド・トルモでも大きな夢を見せてくれる事を祈ろう。

 

MOTOR CYCLE

Posted by tommy