二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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東京モーターショーはZに期待してる

   

 

スズキが今月末から開催される2017東京モーターショーにハヤブサを出展する事について、こんなご意見を頂いた。

”10年前のバイクをわざわざモーターショーに出すかな?
どうせならVストローム1000を出しといた方がイイんじゃないっすかね”

と言うご意見。
どうもありがとう。

 

それは至極ごもっともな意見だ。
何一つ、ぐうの音も出ない、とても的確なご意見だろう。

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これの続編を出すのが、モーターショーにお披露目するバイクとしては最も正しい方向だとは思う。
繭の中に胎動する新たな4気筒を出してくるのが。
GSX-R1000は出てきたけど、さらに出るべき1300、あるいはそれ以上のを出してくるのが正しい道だろうと。

正確には知らないけれど、きっとかなりの金額を掛けてる東京モーターショー。
ちょっとした地味な展示会のちょっとしたブースでも結構高いものね。
非常に大規模な東京モーターショーの大きなブースとも成れば、それはもう結構な金額になるのは想像に易い話しだ。
だからそんな大金使った貴重なスペースに10年前のバイクなんて並べてもなぁ、ってのがとても正しい物の見方だろうと思う。

 

だが一つ、ただ一つの大きな点をアナタは見落として無いだろうかと、私は問いたい。

いや、だってスズキっすよ。

と言う、とても大きな、根幹を成す大きな点を見逃してないだろうかと。
私は問いたい。

 

だから結論。
今回出すハヤブサは、10年前からおなじみのハヤブサだよ。
きっとね。
これで新型出てきたら、そっちの方が心配に成ってくるわ。
何のアナウンスも無く、さりげなくポロっと出てきたら。

イイのか?
そんな出し方で本当にイイのかと。
折角の世界が待望するニューハヤブサ。
もっと勿体ぶらなくて本当に良かったのかと。
そっちを問い詰めたい気分だ。

 

 

 

s_NISSAN_FAIRLADY_Z_Z34
ちなみに私が最も気に成るのはコレだったりする。
発表が予定されてる、このZ34の後継機。
名前はモチロンZ35。

色々想像図は出てきてるけれど、実際にはまだ解らない。
お披露目されたとしてもコンセプトとしての出展なので、モーターショーで発表されたとて量産化の暁にはまた少なからずアチコチ変わるだろうし。

 

遥か昔のS310世代のフェアレディから、間をちょい飛ばしてスーパーストロングマシン以降のフェアレディZ32~Z33~現行のZ34までが非常に好きな私としては、この車が非常に気に成るのだ。
トランポと買い物用にノアかセレナを買ったら、イヴォークを処分してZ34を結構本気で買ってやろうかと企んでるくらい。

いや、本当は本当にZ34を買うつもりだったんだよ。
何故かイヴォーク買っちゃったけど。
何故だろう?

 

横幅はデカイくせに狭くて斜め後ろが見えないのは変わらないだろうけども、そんな瑣末な事なんてどうでもイイわと言い切りたいくらい。
言い切ってやりたい。
言い切れるかどうかは解らないけれど。

まぁ再びスーパーセブンを買う事に比べたら全然現実的な話しだと思うので、ともかく私は大いに期待してるのだ。
Z35の出来栄えを。

 

ただ、きっとまだ見ぬ新型もZ35は、現行のZ34よりもさらにお高いだろうなぁって思うので、いっそ買わなくても(買えなくても)悔しく無いようなヘンテコな車に生まれ変わってくれないかとの考えも若干有ったりする。
ちょっと半笑いしてしまいそうなヘンテコカーに。
同時にZ34がもうちょい安くなったらもう何も言う事無いが、それはそれで本当に買ってしまったらどうしようって気がしないでもない。
ああ、どうしよう。

全てはZ35次第。
話しはどう転ぶかはわからないけど、ともかく月末までもうちょい楽しみに待とうと思う。

 

でも、ハヤブサは無い。
これだけは断言できる。
.....多分ね。

 



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