ファン・デル・マーク再び

 

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EBウィルスによる伝染性単核球症により、今シーズンのエントリーは残念ながらキャンセルと成ったテック・3のジョナス・フォルガー。
その代役として、野左根航汰、ブロック・パークスに続き、SBKのファクトリーライダー=ファン・デル・マークがエントリーされる。
前回、ロッシの代役は流れてしまったが、今回は恐らく変更は無さそう。

 

モテギでの野左根航汰は、FP~WUPで大健闘しながらも残念ながらリタイヤ。
期待は大きく膨らんだけど結果は残念ながら。

先日のオーストラリアでは、同じく代役参戦を果たした母国ライダーのベテラン=ブロック・パークスが、まさかのぶっちぎり最下位と言う悲劇的な結果に終わる。
同じマシンのザルコが熾烈な先頭争いしてた最中に一番後ろで起こったまさかの悲劇。
ポールバードレーシングで走ってた時の光景が再来するとは。
ああ、なんと言うパークスのデジャブ。

そして今回はファン・デル・マーク。
再び巡ってきたチャンス。
ファン・デル・マークの今後を大きく左右する、かも知れない大きなチャンス。
是非とも掴み取って欲しいと思う。
私は熱烈に応援したい。
可愛いし。

でも最終戦のバレンシアには野左根航汰にワンモアチャンスを与えて欲しいなと。
11/5でJSBも終わる事だし、是非ともワンモアチャンスを。
ナカスガさん2012の奇跡を再び。
ヤマハ系日本人ライダーのレギュラー参戦を目指して。

ちなみにヤマハから最高峰クラスに継続参戦した日本人ライダーって、一番最近でノリックかハガノリさんか、後はプライベーターの新垣さんくらい。
藤原儀彦さんはスポット参戦だったし、原田哲也さんは最高峰クラスにはアプリリアとホンダでしか出てない。
要るよ。
そろそろヤマハからのフル参戦日本人ライダーが。
ホンダばっかりじゃ無くて。

フォルガーの罹患したEBウィルスによる伝染性単核球症。
今年の春、自転車選手のカヴェンディッシュも罹った事で覚えてる人も居るかも知れない。

病気自体はそう珍しい物でも無い、と言うか殆どの人間は幼少期に罹るなんて言われる程。
感染経路や症状等については調べて頂ければ結構なのだけど、この病気の問題は肝脾腫と呼ばれる肝臓と脾臓の腫大、要するに大きくなっちゃうって症状が起こる。
その状態で体に強い衝撃を受けると破裂する可能性も有るとかで、強い衝撃を受けないように過ごす必要が有るらしい。
強い衝撃とは、例えば200km/hでバイクから降り飛ばされるとか、そんな事。
それはちょっとバイクレースに出るのは難しいか。

程なくカヴェンディッシュが復帰したように...復帰早々に骨折したけど、それはともかくカヴェンディッシュも程なく復帰したので、ジョナス・フォルガーもきっと来期には復活すると思う。

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