二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

| 二輪噺について  | Kuota小話  | 二輪噺~virsion-R  | 二輪噺アーカイブ  | ブログランキング  | レディースライダーブログ  | お問い合わせメールフォーム |

改めてタイトル行方についてのおさらいをしておこう

   

 

s_lg5_5726.gallery_full_top_lg

 

タイトル争いに生き残ったのはこの2人。

ホンダのマルク・マルケス。
ドゥカティのアンドレア・ドヴィチオーゾ。

マルケスが6勝を上げ、282ポイントでトップ。
ドヴィチオーゾは同じく6勝261ポイントで2位に着ける。

獲得できるポイントは以下の通り↓

Position  1st  2nd  3rd  4th  5th  6th  7th  8th  9th  10th  11th  12th  13th  14th  15th
Points 25 20 16 13 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

 

2人のポイント差は21ポイントなので、ドヴィチオーゾは何が何でも優勝しか道は無い。
2位ではダメなんですかと聞かれても、ダメなんですよとしか答えは無い。

ドヴィチオーゾが優勝した場合、合計286ポイントと成る。
マルケスがそれを上回るには、5ポイントの加算が必要。
つまり11位に入れば、晴れてマルケスのタイトルが決定する。
逆に、12位以下に沈めば最後に大きなドラマが巻き起こる。

なお、ドヴィチオーゾが優勝してマルケスが12位の場合は同ポイントで並ぶ事と成るが、その場合は優勝回数の多いドヴィチオーゾが王者と成る。
意外とこの優勝回数ってのが大きく響いてくるかも知れない。
...かもね。

 

簡単に整理すると

1.ドヴィチオーゾが優勝する

2.マルケスが12位以下に沈む

この2つの条件が揃った場合にのみ、ドヴィチオーゾのタイトルが決定する。
それ以外ではタイトルはマルケスのモノと成る。
長々と書いたけど、要するにそう言う事だ。

 

通常、マルケスが12位以下に沈む事は無いのは確かだろうと思う。
ボカディージョを食べながら走ってもトップ10には入れそうな人だから。

だが以前にも書いたように、ロッシが転倒してニッキー・ヘイデンが王者と成った年も有る。
今期のMoto2は予選でルティが転倒~骨折~欠場してモルビデリが決勝前に王者と成った。

そもそも、開幕前は多くの人間は想像してなかった展開と成った今期のMotoGP。
赤いのが好きな人とレプソルカラーが嫌いなアナタは、最後のドラマを大いに期待しよう。
可能性は何パーセント有るか、なんてのはこの際気にしないで。

 



ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank
本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank

 - MOTOR CYCLE