二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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ホンダは未定

   

 

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去就が注目されてたバズさんは来期はBMWに乗る事に決定。
これで来期のWSBKの中心選手は概ね揃ったのだが、ミルウォーキー・アプリリアとホンダについてはまだ未定。
ミルウォーキー・アプリリアはユージーン・ラバティ、ホンダはレオン・キャミアが決定してるけど、その相棒はまだ未定。
噂レベルでは何だかんだ言われてるっぽいけど、公式発表はもうちょい先みたい。

現在まだ正式に決まってないライダーは、ミルウォーキー・アプリリアのロレンツォ・サバドーリ、Barni Ducatiのシャビ・フォレス。
すんなり継続契約しそうだけど、まだ正式に発表されてないって事は、何か揉めてるのかも知れない。

なお、2017年のホンダファクトリーライダーのステファン・ブラドルは、以前よりの噂通りホンダのGP開発ライダーと成る公算が高そう。
所謂ピッロ/カリオ枠。
開発ライダーとしては勿論だけど、いざって時に代役参戦してそこそこレベルで走れるライダーをも確保しておきたいのだろうね。
ピッロやカリオのような、ビシっと走れて自由の効くライダーを確保しておきたいんだろう。
そのピッロは、ヤマハが何か手を伸ばしてるとか何とかって噂も有ったり無かったり。
ピッロ/カリオ枠の拡充は各チームともに今後の課題として上がってきそうだ。

 

 

そして、動向が注目されてたライダーの一人。
レオン・ハスラムについては、来期もBSBにフルエントリーする事が正式に決定。
殆どのレースは、ジョナサン・レイとチャズ・デイビスの二人が表彰台を占め、サイクスとメランドリが残り一つを奪い合う展開のSBKの表彰台争い。
今年はその一角にヤマハも確実に入れるように成ったので来年が楽しみなのだけど、それでも概ね緑と赤のファクトリーライダーで固定化されたSBKの表彰台争い。
その閉塞的な展開に風穴を空けたのが、ドニントン・パーク レース1での2位表彰台をゲットしたレオン・ハスラム。
代役としていきなり参戦していきなり2位って凄い結果。
しかも、カワサキ系トップチームと言ってもプライベートチームとしては凄い成績だろうと言える。
さすがはハスラムだ。

そんな、何処を走っても速いのにチャンピオンを取った事の無い、ここ一番で手からチャンスがポロリと零れ落ちるハスラムの来期は、BSB残留と言う形で決定した。
2017年は最後の最後でチャンスを逃したタイトルを何が何でも取るぞの決意。
もうポロリなんてしない。
もうポロリなんてしやしない。
SBK走って欲しかった気はするけどね。

 

なお、2018年の鈴鹿8耐は決勝は7月29日。
7月22日にブランズハッチ、8月5日にスクラストンでレースの有るBSBライダーには8耐参戦がかなり厳しいスケジュールと成るけれど、レオンならやってくれるので心待ちしよう。

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レオンならやってくれる。
大事な所をこぼれ落ちたりなんかしないさ。
もう大事な所をポロリしたりしない。
レオンならやってくれる。

 



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