今日は危険日

2018年7月26日

 

ツール・ド・フランス第16ステージ。
催涙ガスが撒かれたり、ジルベールが崖下に落ちたりと色々有ったステージ。
休息日明けは色々有ると言っても、まさかガス攻撃とは。

 

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ジルベールさん、無事に走りきって敢闘賞。
超敢闘賞。
でも膝の骨が折れたみたいでこのステージでリタイヤ。
嗚呼....

 

 

非常に惜しかったのはアダム・イェーツ。
終盤に入り、この日もまるで別人に入れ替わったかのように元気な走りで、まるでジロでのサイモン・イェーツのような弾ける走りでステージ勝利を掴むか?
と思ったものの、残念ながら最後の下りでスリップダウン。

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お風呂が痛そう。

 

ステージ勝利はアラフィリップ。
あらフィリップさん。

ポイント倍デーで山岳ポイントも一気に稼いで122ポイント。
この日だけで30ポイントも稼いで水玉争いトップ独走。

2位のバルギルはこの日は3ポイントしか稼げず合計73ポイント。
一気に開いたその差は49ポイント。
ピレネー2日目、第17ステージでどこまで挽回できるか。

 

 

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そして遂にやって来た危険日。
65kmの三連山岳&超級山頂フィニッシュ。

モータースポーツのようなグリッドスタート方式が取られる、なんか妙な事をする今ステージ。
総合順位の順にグリッドに着き、ポールポジションはゲラント・トーマス。
以下、フルーム、デュムラン...と続き、シグナルブルー...もしくはフラッグ振られるかで一斉にスタート。
パレード走行もサイクリングタイムも無い。

そんな危険な香りの超級山岳ショートステージ。
トップグループにスカイより一人多いモヴィスターが仕掛けてくるか、或いはフルームが作戦なんてお構いなしに一人でブっ飛ばすか。

危険な香りの17ステージを見逃すな!

 

Bicycle

Posted by TOMMY