ロードバイク限定!環大阪湾ツーリング

 

それに意味があるのかと聞かれても困ってしまう。
確かに困ってしまうのだけど、そんな事は無粋は話だ。
そもそも何処かの岬の先っちょに行くとか、何処かの島を一周するとか、それに何か意味が有るのかってのと同様。
野暮言っちゃヤダ。

環大阪湾ツーリング

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実は、ロードバイクなら大阪湾をグリっと一周する事が出来る。
大阪湾一周=おわんいち

大阪湾を一周回る意味?
なんて難しい事を言われても困ってしまうけれど、ともかくグリっと周れるんだよって事。
いいじゃないか、グリっと周れるんだからそれで。

淡路島へと渡るポイントは2箇所。
一つが神戸界隈の方にはお馴染みのジェノバライン。
http://www.jenova-line.co.jp/index.php

明石から淡路島の岩屋まで渡る船。

運賃 500円(大人1名)
自転車 220円
所要時間 約13分

明石海峡は一番狭い所で対岸まで約3.5kmくらい。
何処かの海軍なら超接近!!超接近!!だと発狂してしまう程度の目の鼻の先。
肉眼では建物以外は殆ど何も見えないレベルだけど、ともかくそんな何処かの海軍なら脱糞しながら阿鼻驚嘆してしまうレベルでの程近い距離。
そんな明石海峡を渡る高速船。
あっという間ですわ。

現在は125ccまで乗せることが出来るが、乗せれるの最新のまりん・あわじだけなので、ちょい待たされる場合も有るので注意しよう。
自転車はどの船でも乗せれるので心配は無用だ。
鬱陶しいからギャースカ発狂する必要は無い。

 

そしてもう一つ。
洲本から大阪府南部の深日港へと渡る航路が有る。

その名は深日洲本ライナー。
http://fuke-sumotoliner.com/

その名の通り、洲本から大阪府南部の深日港へと渡る。
名は体を表すって奴だね。

運賃 1,500円(大人1名)
自転車 300円(輪行バッグ収納時は無料)
所要時間 約55分

*乗せれる自転車はフロント100mm幅クイックを持つロードやクロス/フラバロードだけ。
MTBや昨今のスルーアクスル仕様はスマンかった。

なお、一度廃止された過去を持つ航路。
現在は期間限定の社会実験運行として航路が確保されている。
つまり、この実験結果を見据えて今後を決めるって事だ。

その社会実験運行は残念ながら現在の所は2019年2月24日(日曜日)までとされているのだ。
残りは約1ヶ月。
結果はどう転ぶのかは...どうだろうね。

と言う訳で、残りは1ヶ月を切ってしまった環大阪湾ツーリング可能期間。
それを過ぎると何時の日か洲本~深日航路が復活する日までお預けと成っちゃう。

それに何か意味が有るのか?

なんて無粋な事は言ってないで、興味の有る方は今のこの機会に是非とも。
3月に成ればやりたくなっても出来ないのだから今のうちに。

間に合わなく成っても知らんぞー!

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